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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミック春季特別講習会[山口会場]
後援 山口県
山口県教育委員会
山口市教育委員会
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年3月29日(日)
会場 山口県セミナーパーク・セミナー室1
講師 植山 典子
内容 1)リトミックをしてみよう
2)保育におけるリトミックの実践
3)音楽教育導入のためのリトミック
受講料 2,100円(税込)
定員 60名

お申込み・お問合せは、083-989-4773 (山口第一支局)まで

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格取得研修会
日程 2009年4月19日(日)10:00〜16:40
会場 フィッカルあじす スタジオ
対象 上級受講者以上

タイトル リトミック春季特別講習会[下関会場]
後援 山口県
山口県教育委員会
下関市教育委員会
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年4月26日(日)
会場 カラトピア・C室
講師 植山 典子
内容 1)リトミックをしてみよう
2)保育におけるリトミックの実践
3)音楽教育導入のためのリトミック
受講料 1,575円(税込)
定員 40名

お申込み・お問合せは、083-989-4773 (山口第一支局)まで

タイトル リトミック課内授業公開
日程 課内授業日 9:30〜12:00
会場 防府市 華城幼稚園
対象 指導者会員

タイトル リトミック課内授業公開
日程 課内授業日 9:40〜11:30
会場 山口市小郡 たんぽぽ保育園
対象 指導者会員

ご報告

タイトル 特別研修会
日程 2007年6月17日(日)

 すっかり恒例になった兵庫第1支局チーフ指導者の辻裕先生の特別研修会が、6月17日に行われました。毎年の参加者は勿論のこと、初めての参加者も、先生の楽しいトークと素敵な即興演奏に引き込まれて、『リトミックの基本』をたっぷり教わった、大変充実した研修会となりました。

 午前中は、月例研修会5年以上の特2コース(年間6回)第1回目としての、レベルアップ研修です。 “リトミック歴”(!?)が長くなってくると、少しずつ難しいことが出来る様になってくる反面、意外に忘れてしまいがちな“動きの基本” ─ 基礎的な動き ─ をダルクローズの24のサブジェクトの第1番目である「拍」の項目から、ステップ、手の叩き方と、じっくりみっちり教えていただきました。 分かっていたつもりでも、改めて考えさせられることが多く、初心に戻って新鮮な気持ちで受講出来ました。キーボードも、季節にマッチしたすぐに使える「かえるの合唱」の素敵なアレンジ2007年ヴァージョンを、全員が弾ける様に少しずつレベルを上げながら指導していただきました。
 午後は、全コースの受講者対象の特別研修会です。初級の方が幼保の先生ということで“さっそく明日から現場で役に立つ”というテーマで、「ひげじいさん」「こぶたぬきつねこ」「アルプス一万尺」などの歌を指導者はどこまで膨らませることが出来るか、よく知っている簡単な歌でどれだけのことが出来るか、を実践しながら、たくさんのヒントをいただきました。また、『リトミックは何故歩くのか?』では、ステップの基礎として、いろいろな歩き方を体験することができ、どのレベルの受講者にも大変実り多い研修会でした。
 「やること全てに生き甲斐を感じてすることがリトミック」とおっしゃる先生の、常にご自身でもレベルアップを忘れず勉強されている姿勢を、私たちは見習って、少しでも先生に近づける様、頑張っていきたいと思います。
 来年度も辻裕先生の特別研修会を予定していますので、是非皆さんもご参加ください。

タイトル 春期講習会(会員対象)
日程 2006年3月27日(日)

うららかな春の陽気に包まれた3月27日(月)に、月例研修会の会場となっている山口県セミナーパークで、岩崎会長による春期講習会が行われました。

午前中は現会員を対象としたレベルアップ研修、午後は幼稚園・保育園・ピアノの先生方や保育や福祉関係の学生など一般を対象としたリトミック体験講習という内容で、一年に一度の岩崎会長の研修会ということで、平日にもかかわらず たくさんの方が参加されました。
 午前の部の始まりは、2人組での手合わせから、先生の数字の合図によって身体の部位を打っていく活動で、「これは、今まで全国どこでもやったことがないんだよ。何故なら、今考え中だから!!」との先生の言葉で、緊張気味だった会場内が一瞬にして和やかなムードとなりました。『合図』はする方が大変で、やっている方が楽――つまり、先生がちゃんと発信出来ればこども達は出来る様になる――その為に合図を上手にかけられるように練習し、グループ毎に発表しました。
 次に「ダルクローズの4つのサブジェクト」について、わかり易く説明してくださり、“「リトミック」は全てに意味がある”ということ、また“何故リトミックをしているかというと、それは『何が出来るようになった』より、『何の為にやっているか』ということを、指導者はいつも気をつけていなければならない”こと、そして“「リトミック」という手法を使って、私たちそれぞれが伝えたいことを常に考えながらすることが大事だ”と教えてくださいました。
そして、「4つのサブジェクト」の中の1つ、「カノン」、タイミングの勉強をするための数字カードを使った活動をして午前の部は終了です。
初級クラスから特クラス(山口第一支局では特級2年目以降の受講生に「特別第クラス」を昨年度より新設しました)まで、そして現在は月例研修会をお休み中の指導者会員の方も一緒になっての活動はこの様な特別研修会がないと、なかなか機会がないので、とても良い機会になったと思います。
午後の部は、メンバーがリトミック初心者の方達です。やはり重要な『合図』の練習から始まり、空間・数と音符・複リズム・拍子・カノンとそれぞれ基本的なことをたくさん経験していただきました。始まる前と終わってからでは、皆さんの目の輝きがちがっていたのが、印象的でした。一年後の岩崎会長の研修会(2007年3月31日(土))が待ち遠しい、頭も身体もたっぷり使った、実りの多い春期講習会でした。 《山口第一支局 チーフ指導者 植山典子》


お互いを感じましょう

合図のタイミングは大切です

拍子のブランコ

良く考えて動いてごらん

タイトル 幼稚園公開レッスン
日程 2005年11月26日(土)

今回 公開レッスンにご協力いただいたのは、昨年10月に山口第一支局10周年記念行事で、岩崎会長による年少児公開レッスンに参加した防府市の華城幼稚園の皆さんです。土曜の自由登園日を利用しての公開レッスンでしたが、昨年のこともあって保護者の感心も高く、いつもは自由登園はしない子供達も多数参加してくれました。
最初子どもたちは見学に来た先生方を見て戸惑った様子でしたが、生田先生の元気な声と楽しいピアノで、皆いつの間にかいつものレッスンの中に引き込まれていきました。どのクラスの子どもたちも [動ー静][強ー弱][速ー遅]といった変化を自分でコントロールしたり、イメージの世界に入ったりして、のびのび活動する姿を見せてくれました。

公開レッスンといえば、発表会のような形式であったり、1回限りのデモンストレーションであったりする場合が多いのですが、今回はこの幼稚園で毎月2回行われているリトミックの課内授業を見せていただくことが出来ました。月例研修会で勉強している指導書の項目を使ってのレッスンでしたので、こどもたちの動きを通して指導書の内容をより理解することが出来ました。    
また、毎回取り入れているという項目では、こどもたちの発達や理解度に合わせて少しずつアレンジし目先を変えて指導していくことで、マンネリ化せずにまた集中して楽しく取り組んでくれるということが 納得出来、自分の教室でもぜひ取り入れて行きたいと思いました。
レッスン後の質疑応答で、これまでのこどもたちの経過や段階を追ってのレッスンの変化などのお話を聴き、カリキュラムのたて方についても改めて考えることが出来ました。得るものの沢山あった公開レッスンでした。


トントンほっぺ(2才児)

おんなじ色に入れたかな?(2才児)

バイキンマンが大好き(2才児)

お膝をトントン(模唱)(年少児)

おともだちを見つけなきゃ(年少児)

合図でごあいさつ(年少児)

指合わせは難しいよ(年少児)

「おかいもの」はやくしよう(年中児)

かたたたき(年中児)

指の体操 グー チョキパー (年中児)

レガート? スタッカート?

大きくて 重たいものを・・・

足ジャンケンで勝負

先生たちとカノンしたよ

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