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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

 お申込み・お問合せは、083-989-4773 (山口第一支局)まで

タイトル リトミック春季特別講習会(山口会場)
後援 山口県教育委員会、山口市教育委員会
公益財団法人 日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人 東京モンテッソーリ教育研究所
日程 2012年4月15日(日)13:30〜16:00
会場 山口県セミナーパーク(山口市大字秋穂二島)
講師 植山典子(リトミック研究センター山口第一支局チーフ指導者)
定員 60名
受講料 ¥2,000

タイトル リトミック春季特別講習会(下関会場)
後援 山口県教育委員会、下関市教育委員会
公益財団法人 日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人 東京モンテッソーリ教育研究所
日程 2012年4月22日(日)13:30〜16:00
会場 カラトピア(下関市唐戸町)
講師 久保孝子(リトミック研究センター山口第一支局指導スタッフ)
定員 40名
受講料 ¥2,000

タイトル 特別第2コース(全6回)
日時 1)2011年06月11日(土)13:30〜16:30
2)2011年
07月31日(日)09:45〜12:45
3)2011年
09月03日(土)13:30〜16:30
4)2011年10月16日(日)13:30〜16:30
5)2011年12月
04日(日)09:45〜12:45
6)2012年
02月11日(土・祝)09:45〜12:45
会場 1)山口県セミナーパーク セミナー室1
2)フィッカルあじす
3)フィッカルあじす
4)フィッカルあじす(予定)
5)フィッカルあじす
6)フィッカルあじす
講師 1)伊野 玲子先生(茨城第一支局支局長・チーフ指導者)
2)久保 孝子指導スタッフ(チャイルド社講師)
3)石田 保代先生(埼玉第一支局支局長・チーフ指導者)
4)辻 久子先生(兵庫第一支局支局長)
5)植山 典子チーフ指導者(山口芸術短期大学講師)
6)熊谷 れい子先生(大分第一支局支局長)
対象 特コース修了者
受講料 25,200円
特典 ・支局が開催する山口・下関会場の月例研修会は
どのクラスでも無料受講できます。
・支局主催の春季・夏季・秋季講習会は無料受講できます。
申込締切 6月10日(金)

タイトル リトミック課内授業公開
日程 課内授業日 9:30〜12:00
会場 防府市 華城幼稚園
対象 指導者会員

タイトル リトミック課内授業公開
日程 課内授業日 9:40〜11:30
会場 山口市小郡 たんぽぽ保育園
対象 指導者会員

ご報告

タイトル 「モンテッソーリ教育について学ぶ」研修会
日程 2009年10月11日(日)
講師 入来 和子 先生
 山口第一支局では、2月から5月にかけて、特別第2コースの研修会として「モンテッソーリ教育について学ぶ」が開催されました。最近はモンテッソーリ教育についての著書もいろいろと出ていますが、一般の者が体験しながら学ぶ機会は地方ではなかなかありません。しかし、リトミック研究センターのリトミックはモンテッソーリ教育の教具を取り入れていることは皆さんご存じの通りです。だからこそ、モンテッソーリ教育について詳しく知りたいという希望も多く、この度 本部のご協力もいただいて実現しました。
 講師は、モンテッソーリ教育指導員資格を持つ支局指導スタッフの入来和子先生で、4回のシリーズ研修となりました。第1回は、「モンテッソーリ教育の意義と歴史」「5領域の教具について」。また、5領域の中の『日常生活の練習』の教具から、シール貼りと、ぬいさしを。第2回は「感覚教具について」、本部よりモンテッソーリ教具の一部(色板、色付き円柱、円柱さし、雑音筒など)をお借りして。第3回は「言語教育について」、『話し言葉』『書き言葉』『読み言葉』を中心に。第4回は「モンテッソーリ教具からみたリト研の教具」、『ことばがけ』といった内容でした。
 入来先生持参の実際に幼稚園で使っている手作りのいろいろな教具を使用して、園児の取り組みの様子も聞きながら、指導・援助の仕方を子ども役で体験しました。今回は他の級や認定教室運営者の方などにも受講していただける様にしましたので、日頃気になっていることや子どもの反応に対する対応など、活発に質問が出ました。また、副教材に使った「おかあさんの敏感期(相良敦子著、文春文庫)」は読みやすく、皆さんにもご紹介したい1冊です。
 4回にわたる研修を通して、モンテッソーリ教育の意義や教具それぞれの目的・使い方・言葉の掛け方を知ることで、リトミックで子どもたちが使用する教具の指導法をあらためて考える良いきっかけになりました。また、リトミックの『動』とモンテッソーリ教育の『静』を上手く組み合わせて指導することが、子どもたちがいろいろな『力』をつけていく上で大きな効果をもたらすという、リトミック研究センターのカリキュラムを再認識する機会になったとも思います。     


(支局長 生田尚子)

「円柱」

「言語」

「講義」

「雑音筒」

「色板」

タイトル レベルアップ練習会
日程 2009年10月11日(日)
講師 辻 裕 先生
 澄み渡った秋晴れの日曜日(世間では3連休の中日にあたる)10月11日、兵庫第一支局チーフ指導者の辻裕先生をお呼びして、特2コース第4回研修(リズムレベルアップ)がありました。先生には6月の山口会場での月例研修にも来ていただき、今年度2回目でしたが、ここ数年、毎年来ていただいているので、先生の素敵な即興演奏を楽しみに待っていたファンが大勢いました。
 前半は「リトミックをするとどうなるか?」、「音楽の中で、最初は何を聞いているのか?」、「『聞く』と『聴く』の違いは?」と質問攻めにされた受講者は、初めは戸惑いながらも、だんだんと口を開いていき、間違った答えをしても、先生のまるでコントの様な『ボケ』と『突っ込み』に、身も心も(!?)少しずつ溶かされていきました。 中でも『聴く』というのは『耳+目→心』ということだと板書された時は、全員が大きく何度も頷き、改めて『聴く』ことの大切さを実感しました。
 後半は教具を使っての活動をたっぷり教えてくださいました。 大・中・小のフープで、音の数量から和音に結びつけていく活動、音の長さから拍子に結びつけていく活動などを楽しみながら体験することができました。また、ボールを突いたり投げたりしないで、どれだけの活動の方法があるか、そのアイディアの豊富さに、皆驚き、感動の嵐!! でした。
 先生は、リトミックをすると、笑顔になり、右脳と左脳のバランスがとれ、 心も開放されて、コミュニケーション力も高まり、 幸せになれる。その結果、良い人になれるんだとまとめられました。私たちみんなが、良い人になれる様に、これからもずっとリトミックを続けていきたいと思います。


 (植山典子)

3つのサイズのフープを使って

ボールは顎で挟んでもいいです

一本指で運ぼう

投げ上げて隣の人へ

タイトル 小学生のリトミック Part4
日程 2009年10月3日(土)
講師 山口 晶子 先生
 10月3日、千葉第一支局支局長兼チーフ指導者の山口晶子先生をお呼びして、特2コース第3回研修(小学生のリトミックPart4)がありました。今回は特2在籍者以外でも受講可能でしたので、以前に開催した「小学生のリトミック1〜6」を受講された会員も参加され、テキスト(「小学生のリトミック123」)を使っての研修でした。
 指導書の中の山口先生の指導案を、みんな小学生に戻った気分で活動しました。読んだだけではわからず疑問に思っていた点や実際に体験しないと分かりにくい部分がよく理解でき、また指導書に書かれてなかった先生のオリジナルの部分(そのアイデアがとても楽しくて、子どもの気持ちをよく捕らえていらっしゃると思いました)や、先生の生徒さんの反応や様子なども紹介いただいたので、実際に小学生クラスの指導経験が無い受講者も、子ども目線で考えることもできたと思います。
 私自身 小学生コースを指導していて感じるのは、「難しい〜!」と言いながらもチャレンジし、その過程を大いに楽しんで活動し、できたという達成感を味わう嬉しさをしっかり知っているということです。 決して器用な生徒ばかりではありませんが、1歳児コースから続けている子が多く、身体全身で音楽を味わっているのが伝わります。「こうしてみたい」というアイデアもどんどん出して(内心「そう来るか?」とも思うときもありますが)くれて、表現する楽しさを知っているのは素敵だなぁと思います。
 皆さんも、 5歳児までの指導で止まらず、 その延長としてぜひ小学生のリトミックの指導にも取り組んでいただけたらと 思っています。 自分の指導力アップの為の勉強も…。
継続は力なりです。


(支局長・生田尚子)
山口先生とスタッフで

タイトル 1歳児指導法レベルアップ
日程 2009年8月8日(土)
講師 石田 保代 先生
 石田先生のあの小さな身体から出てくる大きなパワーの魅力にグッと引き込まれた研修会でした。全身を使って指導される先生につられて、気付けば自分も1歳児になった気分で自然に身体が動いていました。埼玉支局の合同発表会の様子を収めたDVDも拝見させていただき、なかなか見ることのできない貴重な現場の様子にみんな目を細めながらも真剣に見入っていました。まだまだ言葉による指示を与えることが難しい1歳児。それならば先生自身も輪の中に入って一緒に動いて見せる、たくさんの擬音語を使って表現する、それに適う音を与える、などアプローチの仕方を具体的に教えて頂きました。
 特に印象深かったのは「擬音語をたくさん使おう」と終始、至る所に擬音語が登場したことです。それはピアノを弾く際にも。しかし擬音語を付けて演奏するだけでピアノの音にも表情が出て、伝わりやすく、そして動きやすくなるのですね。それどころかピアノで音を与えなくても、擬音語だけでいろいろな動きを引き出してあげられることも学び、小さな子どもほど、まずは音よりも人の声や表情を通して伝えてあげることが大切だなと思いました。
 それから、逆に「スリスリ」や「キュッキュッ」など、お母さんとのコミュニケーションの動きを表現する擬音語をみんなで考え、その動きに合った音(ピアノの演奏)はどのようにしたら良いか… と長短2度・長短3度・4度・5度などの響きを上手に使って微妙なニュアンスを表現していきました。とても具体的に教えていただき、私も色んな場面で取り入れるようになり、自分の演奏にも少し幅が出たように思います。
 1歳児というと、当たり前ですが集中力も理解力もまだまだです。そのために、興味を引くものをあれやこれやと用意してはレッスンに臨んだりしますが、石田先生の「毎回同じことを繰り返しても飽きないよ」という言葉を聞いて少し肩の荷が下りたような感じがしました。そう思って見てみると、同じことをやるという安心感や自信からか、繰り返す度に上手に伸び伸びと動く子どもたちを感じるようになりました。そんな1歳児の指導はやはり難しいという思いが正直心のどこかにありますが、その一方で、視覚や聴覚を存分に使ったり、またはお母さんを介したりして上手に伝達をしてあげれば、無邪気で素直な表現そして大きな成長を見せてくれ、それを間近で感じられる喜びを最も与えてくれる歳なのではないかなとも思っています。この研修会を機にますますそう感じるようになり、1歳児の指導の面白さを実感している次第です。ありがとうございました。


(稲富恵理子)
「親指でペタペタ」を
みんなの作品です。

タイトル 特別研修会
日程 2007年6月17日(日)
 すっかり恒例になった兵庫第1支局チーフ指導者の辻裕先生の特別研修会が、6月17日に行われました。毎年の参加者は勿論のこと、初めての参加者も、先生の楽しいトークと素敵な即興演奏に引き込まれて、『リトミックの基本』をたっぷり教わった、大変充実した研修会となりました。

 午前中は、月例研修会5年以上の特2コース(年間6回)第1回目としての、レベルアップ研修です。 “リトミック歴”(!?)が長くなってくると、少しずつ難しいことが出来る様になってくる反面、意外に忘れてしまいがちな“動きの基本” ─ 基礎的な動き ─ をダルクローズの24のサブジェクトの第1番目である「拍」の項目から、ステップ、手の叩き方と、じっくりみっちり教えていただきました。 分かっていたつもりでも、改めて考えさせられることが多く、初心に戻って新鮮な気持ちで受講出来ました。キーボードも、季節にマッチしたすぐに使える「かえるの合唱」の素敵なアレンジ2007年ヴァージョンを、全員が弾ける様に少しずつレベルを上げながら指導していただきました。
 午後は、全コースの受講者対象の特別研修会です。初級の方が幼保の先生ということで“さっそく明日から現場で役に立つ”というテーマで、「ひげじいさん」「こぶたぬきつねこ」「アルプス一万尺」などの歌を指導者はどこまで膨らませることが出来るか、よく知っている簡単な歌でどれだけのことが出来るか、を実践しながら、たくさんのヒントをいただきました。また、『リトミックは何故歩くのか?』では、ステップの基礎として、いろいろな歩き方を体験することができ、どのレベルの受講者にも大変実り多い研修会でした。
 「やること全てに生き甲斐を感じてすることがリトミック」とおっしゃる先生の、常にご自身でもレベルアップを忘れず勉強されている姿勢を、私たちは見習って、少しでも先生に近づける様、頑張っていきたいと思います。
 来年度も辻裕先生の特別研修会を予定していますので、是非皆さんもご参加ください。

タイトル 春期講習会(会員対象)
日程 2006年3月27日(日)
うららかな春の陽気に包まれた3月27日(月)に、月例研修会の会場となっている山口県セミナーパークで、岩崎会長による春期講習会が行われました。

午前中は現会員を対象としたレベルアップ研修、午後は幼稚園・保育園・ピアノの先生方や保育や福祉関係の学生など一般を対象としたリトミック体験講習という内容で、一年に一度の岩崎会長の研修会ということで、平日にもかかわらず たくさんの方が参加されました。
 午前の部の始まりは、2人組での手合わせから、先生の数字の合図によって身体の部位を打っていく活動で、「これは、今まで全国どこでもやったことがないんだよ。何故なら、今考え中だから!!」との先生の言葉で、緊張気味だった会場内が一瞬にして和やかなムードとなりました。『合図』はする方が大変で、やっている方が楽――つまり、先生がちゃんと発信出来ればこども達は出来る様になる――その為に合図を上手にかけられるように練習し、グループ毎に発表しました。
 次に「ダルクローズの4つのサブジェクト」について、わかり易く説明してくださり、“「リトミック」は全てに意味がある”ということ、また“何故リトミックをしているかというと、それは『何が出来るようになった』より、『何の為にやっているか』ということを、指導者はいつも気をつけていなければならない”こと、そして“「リトミック」という手法を使って、私たちそれぞれが伝えたいことを常に考えながらすることが大事だ”と教えてくださいました。
そして、「4つのサブジェクト」の中の1つ、「カノン」、タイミングの勉強をするための数字カードを使った活動をして午前の部は終了です。
初級クラスから特・クラス(山口第一支局では特級2年目以降の受講生に「特別第・クラス」を昨年度より新設しました)まで、そして現在は月例研修会をお休み中の指導者会員の方も一緒になっての活動はこの様な特別研修会がないと、なかなか機会がないので、とても良い機会になったと思います。
午後の部は、メンバーがリトミック初心者の方達です。やはり重要な『合図』の練習から始まり、空間・数と音符・複リズム・拍子・カノンとそれぞれ基本的なことをたくさん経験していただきました。始まる前と終わってからでは、皆さんの目の輝きがちがっていたのが、印象的でした。一年後の岩崎会長の研修会(2007年3月31日(土))が待ち遠しい、頭も身体もたっぷり使った、実りの多い春期講習会でした。 《山口第一支局 チーフ指導者 植山典子》

お互いを感じましょう

合図のタイミングは大切です

拍子のブランコ

良く考えて動いてごらん

タイトル 幼稚園公開レッスン
日程 2005年11月26日(土)
今回 公開レッスンにご協力いただいたのは、昨年10月に山口第一支局10周年記念行事で、岩崎会長による年少児公開レッスンに参加した防府市の華城幼稚園の皆さんです。土曜の自由登園日を利用しての公開レッスンでしたが、昨年のこともあって保護者の感心も高く、いつもは自由登園はしない子供達も多数参加してくれました。
最初子どもたちは見学に来た先生方を見て戸惑った様子でしたが、生田先生の元気な声と楽しいピアノで、皆いつの間にかいつものレッスンの中に引き込まれていきました。どのクラスの子どもたちも [動ー静][強ー弱][速ー遅]といった変化を自分でコントロールしたり、イメージの世界に入ったりして、のびのび活動する姿を見せてくれました。


公開レッスンといえば、発表会のような形式であったり、1回限りのデモンストレーションであったりする場合が多いのですが、今回はこの幼稚園で毎月2回行われているリトミックの課内授業を見せていただくことが出来ました。月例研修会で勉強している指導書の項目を使ってのレッスンでしたので、こどもたちの動きを通して指導書の内容をより理解することが出来ました。    
また、毎回取り入れているという項目では、こどもたちの発達や理解度に合わせて少しずつアレンジし目先を変えて指導していくことで、マンネリ化せずにまた集中して楽しく取り組んでくれるということが 納得出来、自分の教室でもぜひ取り入れて行きたいと思いました。
レッスン後の質疑応答で、これまでのこどもたちの経過や段階を追ってのレッスンの変化などのお話を聴き、カリキュラムのたて方についても改めて考えることが出来ました。得るものの沢山あった公開レッスンでした。

トントンほっぺ(2才児)

おんなじ色に入れたかな?(2才児)

バイキンマンが大好き(2才児)

お膝をトントン(模唱)(年少児)

おともだちを見つけなきゃ(年少児)

合図でごあいさつ(年少児)

指合わせは難しいよ(年少児)

「おかいもの」はやくしよう(年中児)

かたたたき(年中児)

指の体操 グー チョキパー (年中児)

レガート? スタッカート?

大きくて 重たいものを・・・

足ジャンケンで勝負

先生たちとカノンしたよ

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