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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミック春期特別講座
後援 静岡県教育委員会
静岡市教育委員会
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年3月1日(日)10:30〜16:00
会場 静岡県コンベンションアーツセンター〈グランシップ〉
講師 辻 裕(リトミック研究センター兵庫第一支局チーフ指導者)
内容 1)リトミックをしてみよう!
2)保育におけるリトミックの実践
3)音楽導入のためのリトミック
受講料 3,000円(税込)
定員 80名
申込締切 2月16日(月)

お申込み・お問合せは、0120-896-799 (リトミック研究センター本部)まで

ご報告

タイトル 春季特別講座
日程 2008年2月11日(月・祝)
会場 静岡県コンベンションアーツセンター ≪グランシップ≫
2月11日の建国記念日に、JR東静岡駅前にある静岡県コンベンションアーツセンター 《グランシップ》において、静岡第一支局としては初めての【春季特別講座】が開催 されました。
支局が創立されてから今年で17年になりますが、首都圏に比較的近いということもあり、今まで静岡県内では、春季講習や夏期講習を1度も行っていませんでした。しかしお仕事などの関係で、指導者養成コースなど定期的な研修には参加したくてもできない、という方が多くいらっしゃるとの事から、今回の開催となりました。
当日は、先週の雪空から一転して、霊峰富士の山を間近に見晴るかす上々の天気で、定員40名をはるかに超す63名の方々が参加されました。講師は、リトミックの学び舎=国立音楽大学の副学長であり、リトミック研究センター広島第一支局顧問の神原雅之先生です。ご自身の著となる“リズム&ゲームにどっぷり!リトミック77選”(明治図書刊)から、誰にでもすぐに楽しめる活動を紹介され、活動が1つ終わるごとに歓声と拍手。子どもたちやリトミックについてのお話を交えた3時間が、瞬く間に過ぎ去っていきました。
皆さんに歓迎を持って受け入れられた一日講習、次回は、7月に夏季特別講習として実施しようと思います。

タイトル 静岡市保育士会勉強会
日程 2007年1月24日(水)
会場 静岡市民文化会館

1月24日(水)、駿府城内にある静岡市民文化会館3階の大研修室において、定例 の静岡市保育士会ときわ支部の勉強会が開かれました。当日は吉幾三さんのコンサートと時間が重なり、駐車場は大変な混雑。開始時間ギリギリまでに来られた保育士さんは、50名強。保育園での幼児との触れ合いにリトミックを活かした活動を、ということで、本部研究室の向井育子先生が、ご自身の子育て経験を交えながらの2時間の研修でした。
フロアとステージの間(ピアノがステージ上にあったため)を身軽に行ったりきたりする向井先生のバイタリティーに、普段、子どもたちとともに汗を流されている保育士さんたちも脱帽の感。もっと深くリトミックを勉強したい、という受講者も出て、笑顔いっぱいの勉強会を終了しました。

リトミック研究センター静岡第一支局では、普段子どもたちと接している皆様のお役に立つよう、リトミック講師の派遣を行っております。
研修内容のご相談も含め、お気軽にご連絡ください。0120−896−799(フリーダイヤル)

タイトル 【幼稚園・保育園のためのリトミック1級】指導資格取得研修
日程 2006年8月20日(日)・9月23日(土・祝)
会場 清水テルサ

本年度より認定が行われることになった【幼稚園・保育園のためのリトミック1級】指導資格取得研修が、8月20日と9月23日の2日に分けて、静岡市の清水港に隣接する《清水テルサ》で開催されました。(当初の予定人数を遥かに上回る80名の受講申込みがあり、急遽、2日に分けて実施することに)

2日とも台風の進路に気をもみましたが、天気は上々。一人の欠席者も無く、時刻どおりにスタート。講師は、幼稚園・保育園での指導歴が長い家込貴代美先生です。受講者も皆、幼稚園・保育園で活躍されているバリバリの先生方とあって、テキストは書き込みで真っ黒に。家込先生自身の経験から語られる一言一言に深くうなづきながら、6時間の研修を終えました。
これによりリトミック研究センターの会員は、少人数グループの『こどものためのリトミック』、個人対応の『リトミックバイエル』、そして今回は大人数グループを対象とした『幼保のリトミック』と、指導のいろいろな場面に的確に対応できるようになりました。

タイトル 沼津市保育士会・研修会
日程 2006年9月8日(金)
会場 沼津市千本プラザ

今年もまた沼津市保育士会の研修会にお招きを受け、まだ夏の日差しが残る9月8日(金)に会場となった《千本プラザ》へお伺いしました。
今年のテーマは【2歳児の指導】ということで、千葉第二支局チーフ指導者の高橋芳子先生に講師をお願いしました。
玄関で役員の方のお出迎えを受けホールへ入ると、市内の各園から30名を越す受講者が来られ、高橋先生のご紹介からスタートとなりました。いつもはまず、高橋先生のピアノに合わせた動きを中心とした導入となるのですが、今回は、先生を中心にして受講者は車座に。今回のテーマとなる2歳児の理解を深め、認識を共有するために、一人一人に高橋先生からの質問が…。戸惑いながらも、自分たちの意見・考え方を述べた後、先生が自ら製作をしたカラフルな教具を使用しての具体的な指導に。
2時間という短い時間でしたが、高橋先生の“静”と“動”をバランス良く使い分けた研修は、きっと皆さんの園での指導にすぐお役に立てることと思います。

【余談】《千本プラザ》の裏の松林の中に、沼津市ロータリークラブの建てた“子守唄”の歌碑がありました。碑に刻まれたメロディーを追いかけてみると、関東を中心に広く歌われていた“江戸子守唄”の沼津版のようです。(歌詞は、この地方のものになっている)
かつて川崎市に住んでいた時(今から50年以上前)、私の母が良く歌ってくれたのですが、その時、一節(4小節)ごとに最後の音を高く持ち上げて短く切るんです。子ども心に、なんてひょうきんな歌なんだろう、と思っていました。学校に入ってから、それが“江戸子守唄”だと知ったのですが、楽譜では普通に音が伸ばされていましたので、やっぱり、母が勝手にメロディーを変えて歌っていたのだと思っていました。
ところが今回、歌碑のメロディーを見ると、母が歌ってくれたように、一節ごとに最後の音が上がっていたのです、ビックリ! 私にとっては大発見です。思い起こしてみると、母の出身は静岡県引佐郡(現、浜松市)で、沼津とは同じ静岡県なんですね。なにかとても懐かしい思いをいたしました。

タイトル 保育士の皆さんに「乳児のためのリトミック」を研修
日程 2005年9月1日(日)
会場 沼津市千本プラザ

防災の日の9月1日。沼津市保育士会の依頼を受けて、“日常的な乳児との触れ合いの中で、リトミック的要素をどのように加味していけばいいの”をテーマに研修を行いました。

会場は、東海道の名勝の一つ、千本松原にある「沼津市千本プラザ」。講師は、付属教員養成東京校で指導されている向井育子先生。ご自身も2歳と5歳のお子さんを持ち、保育園にお世話になっているということで、保育士の方々のご苦労はは肌身を持って感じているとのこと。特に“こどものためのリトミック”での1〜3歳児は、お母さんと一緒に活動することを前提としていますが、保育園には、当然のごとくお母さんはいません。先生一人で何人もの子どもたちを見なければなりません。
向井先生は、お二人のお子さんを育てた母親の目を通して、実体験に基づく実践的なリトミックの味付けを、表情豊かにお話しされていました。2時間を越える研修でしたが、各園から代表で来られた保育士さんたちは、最後まではつらつと受講されていました。

タイトル 1歳児指導法研修
日程 2005年8月28日(日)9:30〜16:30
会場 グランシップ練習室

 台風一過の晴天に恵まれた静岡市。その一つ東京寄りの東静岡駅に隣接した静岡県の総合文化施設“グランシップ”で、1歳児指導法研修が実施されました。時間通りに受講者全員が顔を合わせると、定刻ピッタリに井上支局長のごあいさつでスタート。

本日の講師は家込貴代美先生です。まず指導書を読み、皆でやってみて、家込先生から細かなアドヴァイスを受け、熱心に指導書にメモを取る参加者。そして、実際の1歳児クラスのレッスン・ビデオを見て、納得の表情。チョット窮屈な広さの研修室でしたが、木の床いっぱいに広げられた教材を使って、童心に帰ったような清々しい気持ちで、6時間の研修を終えました。最後に、支局長より受講証をもらって、みんな笑顔。静岡では2学期制が導入され、すでに学校が始まっているとのこと。皆さん、子どもたちに負けずに、しっかりと勉強した一日でした。

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