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すでに梅雨も開け朝から暑くなったこの日、(この日はちょうど、会場近くの守山駅周辺では夏祭りでした)総勢約50名の受講者が集まり、滋賀第一支局支局長、津田悦子先生による《幼稚園・保育園のためのリトミック研修》がスタートしました。
「こんにちは」の歌の挨拶でスタート。
冒頭では、この《幼稚園・保育園のためのリトミック》における指導目標、レッスンの進め方、そしてリトミック講師としての心がまえ。子どもをどう導いていくか。月例研修会で行われている《こどものためのリトミック》、そして今回の《幼稚園・保育園のためのリトミック》の違い。(これはたくさんの違いがありますから、まずは、その理解をしなくてはいけません)といった具体的なお話。
次に指導内容の具体的指導方法、手遊びうたや、いかに大人数の幼児たちを指導していくかなど、盛りだくさんの研修でした。
最後にこの研修の終了にあたり【リトミック研究センター幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格1級】認定証が一人一人に支局長から手渡され、みなさんとても嬉しそうに満面の笑顔で受け取っていました。
研修終了後、受講者の方にこの研修の感想を伺いました。「幼児などの実際のお話を聞けてよかった」すでに幼稚園などで、活躍されている方は「今後のリトミックに生かしたい」、「イメージから入ることの大切さを知った」など…、たくさんの感想をいただきました。ご協力ありがとうございました。
月例研修会や今回の幼稚園・保育園のためのリトミックの研修で学ばれたことが、多くの子どもたちや、大人たちの指導に生かされ、よりリトミックが広まっていくことを、願っております。
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