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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミック春季特別講習会(川越会場)
後援 埼玉県教育委員会、川越市教育委員会
公益財団法人 日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人 東京モンテッソーリ教育研究所
日程 2012年4月1日(日)10:00〜12:30
会場 学校法人 ひつじ幼稚園(川越市仙波町)
講師 石田保代(鴻巣女子高等学校講師、リトミック研究センター埼玉第一支局長・チーフ指導者)
定員 60名
受講料 ¥3,000


タイトル 小学生リトミック公開レッスン
[さいたま地区さいたまリトミック研究会]
日時 1)2012年 1月29日(日)
2)2012年 2月19日(日)
3)      3月18日(日)
4)      4月 8日(日)
いずれも9:40〜12:00
会場 さいたま芸術劇場
内容 実際のレッスンを見学できます
詳しくはお問合せください。
小学生リトミックのページにレッスンの様子が掲載されています。
お申込み
お問合せ
小林 元子
_TEL・FAX 048-468-5901
_E-mail syouri2009saitama-toi@yahoo.co.jp
小池 敦子 TEL・FAX 049-261-1506

タイトル 幼児・小学生リトミック公開レッスン
[所沢地区ところの森]
日時 1)2011年10月02日(日)※第1練習室
2)2011年11月05日(土)※第2練習室
3)2011年12月11日(日)※第2練習室
4)2012年01月09日(月・祝)※第2練習室

いずれも10:30〜12:00
会場 MUSE
内容 実際のレッスンを見学できます
詳しくはお問合せください。
お申込み
お問合せ
石井 晶子 TEL・FAX 04-2921-8982

タイトル 幼児・小学生リトミック公開レッスン
[熊谷地区ももっち]
日時

1)2011年10月15日(土)
2)
2011年11月12日(土)
3)2011年12月10日(土)
いずれも10:00〜12:00

会場 大里生涯学習センター「あすねっと」
内容 実際のレッスンを見学できます
詳しくはお問合せください。
お申込み
お問合せ
反町 敦子
TEL・FAX 0270-64-0145
E-mail syouri55kumagaya@yahoo.co.jp


タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格取得研修
日時 2012年2月11日(土祝)10:00〜17:00
会場 ラムザリトミックハウス
対象 上級指導資格受講者以上

ご報告

タイトル 「1歳児前期のリトミック指導法」について勉強会・意見交換会
日時 2011年7月17日(日)
会場 ラムザリトミックハウス


 7月17日(日)認定教室開設者対象に「1歳児前期リトミック指導法勉強会」がラムザリトミックハウスにて行われました。
ステップ1には1歳6ヶ月未満のお子さんも入会してくる昨今。「1歳児指導書の内容ではちょっと難しい!」「まだアンヨができないお子さんでも楽しく動ける方法は?」「母と子のスキンシップについてもっと学びたい」ということで、4月に皆で学んだ「ベビーマッサージ・エクササイズ」を取り入れ、それをリトミックに活かした「リトミックベビー」(通称・リトベビー)が考案されました。
 参加者19名はベビーマッサージのkanako先生の指導のもと、石田先生作曲の可愛い歌にあわせた11種類の動きのお手本を、ワーワーキャーキャーと実践。どれもスキンシップたっぷり、ねんね・だっこの姿勢やハイハイなど、いろいろな動きが取り入れられています。またお母さんのシェイプアップにもなる動きもあり、親子揃って楽しめる内容でした。
 「まだ赤ちゃんだけどリトミックに参加したい」というお母さんの気持に応えられるよう、また、1歳児だけでなく上の学年にも応用できる内容なので、今日学んだことを少しずつレッスンに取り入れていきたいと思いました。   
(よしだリトミックはうす・吉田京子)

子どもが大好きな動きと音楽でニコニコ
小学生リトミックではこんな感じ!

《出席者コメント》
とても分かりやすく、すぐにでも挑戦してみたい内容で、あっという間の2時間でした。
1歳の指導内容が広がりました。子どもの発育につながる動きが分かり、良かったです。
音楽がとても美しくて早く弾けるようになりたいと思いました。
イラストがとても可愛くて感激しました。
この素敵な「リトベビー」を覚えて多くのお子さんやママに伝えたいと思いました。
先輩方の貴重なお話も聞けて参考になりました。
kanako先生の手技に一歩でも近づきたいので繰り返し勉強会を開いてほしいです。

タイトル 1歳児ベビーマッサージ講習会
日時 2011年4月17日(日)
会場 ラムザリトミックハウス


 『1歳児前期の生徒入会促進として「1歳児リトミック」にベビーマッサージのノウハウを取り入れてみたらどうだろうか?』2月に開かれた「認定教室会議」で支局長の石田先生が大提案。それには、まず「ベビーマッサージ」を自ら体験しなくては!ということで、4月17日「ベビーマッサージ講習会」が開催されました。
 講師は平成23年度に養成校を卒業したkanakoさん。リトミック研究センター認定教室として今春から教室デビューしたばかりですが、理論と実技の2本立ての講習は、とても分りやすく構成されていました。快活でメリハリのある丁寧な講義と、受講生の活発な質問とで、予定の2時間を大きく越えて楽しく行われました。お馴染みの「フレールジャック」の替歌や「とけいのうた」「ぞうきん」の歌も取り入れ… そこは現場でレッスンを重ねている先生方、マッサージの手技はまだまだぎこちないながらも歌声はバッチリ! きっと、お母さんも愛情いっぱいのスキンシップが楽しくなりますね。
第2弾もぜひ、お願いします。ありがとうございました。
(リトミックハウス♪ぎゃろっぷ・成田ちさと)

注)「ベビーマッサージ」はママ(親)がお子さんに施すマッサージです。講習を受けた私たち講師は、マッサージの方法をママ(親)に教えるもので、講師が直接お子さんに施術するものではありません。

kanako先生ありがとうございました

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格取得研修会
日時 2010年12月26日(日)
会場 さいたま芸術劇場 中練習室
「幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格取得研修会」に初めて参加しました。参加者は当然、埼玉の上級・特別コースの受講生だと思っていましたが、何と!他支局の大ベテラン先生が数名参加されていらしたのにはビックリしました。特に、初めの自己紹介の時に、福岡第一支局で指導スタッフをされている先生が「石田先生の研修を受けたくて参加しました」とおっしゃっていたのが実に印象的で、「この埼玉で毎月石田先生のレッスンを受講できる自分は幸せ者だな〜」と思いながらお話を聞いていました。そして、「今日の特別研修会で、石田先生から出来る限りのテクニックと情報を持ち帰って絶対自分のモノにしよう!!」と改めて決意したのでした。
レッスン開始から1時間ほど経過したところで「受講生による模擬レッスン」が始まりました。一人最低1回は必ず経験させようという石田先生のスタンスに基づき、全員が指導書とにらめっこしながら自分なりのレッスンを考えてアイディアを捻り出し、今持っている技術を駆使して一生懸命指導者役になりきります。私は2回機会をいただけたのですが、レッスンの入り方や話し方、間の取り方など一つ一つ丁寧に教えていただき、大変参考になりました。月例研修会ではなかなか実現出来ない受講生による模擬レッスンは、大勢を前にして指導する事の恥ずかしさ、難しさというものを体感させてくれます。とても有意義で貴重な研修会でした。(上級コース・加藤 亜矢子)
朝から夕方まで長い時間をかけたこの研修会は、月例研修会とは違う「色々」を経験できました。普段、ご一緒できない方と研修を受ける機会が持て、既に色々と学ばれた先輩の意見を聞いたり、模擬レッスンを見る事ができ、「なるほど」と思うことが沢山ありました。また、お昼を挟んでの会は、月例では味わえない皆さんとのランチタイム交流がとても楽しかったです。色々見たり聞いたりで、これからやるべき事、足りなかった事等、少しですが見えてきたように思います。 講習の内容としては、「幼稚園・保育園のための指導」ということで、少人数の教室で行われる環境との違いを良く考えることができました。石田先生の「受講生に考えさせる」という授業は、聞くだけで習ったつもりとは違い、一回頭の中で考える行為をするので、本当に多くのことが印象に残ります。また、しっかり「なるほど!」と理解できた事がとても勉強になりました。月例研修会でも、今日の研修会がプラスされた意識を持って受講できる気がします。またこういう研修会に、できる限り参加していきたいと思います。
(上級コース神田教子)




タイトル もっと話そう会
日時 2010年10月17日(日)
会場 ラムザリトミックハウス
認定教室運営者・指導者、月例研修会指導スタッフ・これから教室開設を予定されている方などが「悩みなどザックバランにお喋りしましょう!」と集まりました。本部特別顧問の山内さんをお招きしての「お話を伺う会」があったからこそ! 皆様の熱意の現れです。

【今回出た悩み】
ステップ5を終了した生徒さんに小学生以降も続けてもらいたいが、認定教室としての限界がある。


〜理由〜
・小学生用教具セットがなく、チャイルドクラブ会員(ステップ5)との差別化が難しい。
・ピアノ個人レッスンへの移行を希望する生徒(親御さん)が多い
・他の習いごとやクラブ活動が忙しくなり、レッスンが継続できない。


〜話合いでは〜
・リトミックソルフェージュ2巻〜5巻の活用
・教本「小学生リトミック123」年間カリキュラムとその実践(CD付)や、「リトミックバイエル上・下」(リトミックを応用した鍵盤楽器導入教本)の活用
・小学生リトミック指導法研修会・リトミックバイエル指導法研修会の受講
・埼玉県内3地区で実施(月1回)されている、小学生リトミックレッスンの見学
・小学生も参加できるリトミックイベントや発表会の開催
・「未来DOOR」(埼玉第一支局で作成の「小学生用リトミックのひろば」)の活用


など、現在実施されている内容を確認しました。

今回は、小学生リトミックの話が中心でしたが、一つの悩みから、たくさんの仲間が意見や知恵を出し合い、皆で良い方向に向かっていける、そんな素敵な集まりでした。

タイトル 山内尚昭さん・井上雄介さんを囲んでお話を伺う会
日時 2010年9月20日(月・祝)
会場 ラムザリトミックハウス
本部特別顧問の山内尚昭さんと、本部事務局の井上雄介さんをお招きして、お話を伺う会が開催されました。参加者は、認定教室運営者・指導者、月例研修会指導スタッフなど総勢25名。コミュニケーションが大きく膨らんだ2時間となりました。

1)リトミック研究センター設立時の理念
当時、日本の教育に欠けていた「自分を主張する力」を養えるように。そして「この良い教育を、どこでも、誰でも受けられるような環境を」という思いからリトミック研究センターを設立。
2)リトミック研究センターに所属するメリット
・カリキュラムや教具を使用できる。(自分で作成しなくてよい)
・組織としての制約が少ない。(普通の組織では、月謝から何%かのマージンがある)
・生徒募集においてリトミック研究センターの名前(肩書)・募集ツール・HPを使用できる。
・同じ目標を持った仲間と共に、考え悩んだりできる。
・月例研修会や各種特別研修会で勉強を継続できる。
3)本部とのつながり
・困ったことは支局でまとめて本部に相談すれば、できる限りのバックアップをして頂ける。

【埼玉第一支局で出された「伺いたい内容」】

・幼稚園・保育園での課内リトミックを広める方法について
・子育て支援でのリトミック活動について。
・研修会やイベント時の託児方法について。
・保護者へのトークポイントについて。

【参加者の声より】

リトミックがあまり浸透していない地域での生徒募集の方法や、サークルとの差別化、関西での体験説明会の様子など、全国の状況を知り尽くしている山内さんならではのアドバイスをたくさん伺うことができました。特に印象的だったのは、「設立した1988年当時、リトミックが薬の名前と勘違いされたこともあった。そんな状況の中でリトミックを広めていった」というお話です。このお話を聞いて、現在不安でいっぱいの私たちは勇気を頂くことができました。そして、大切なのは志! 「自分が認定教室を始めた理由を思い返すこと。リトミック教育の良さをきちんと伝え、それぞれの先生が精一杯やるしかない」というお言葉が心に残りました。本部の方々には大変感謝申し上げます。

(メゾピアノ音楽教室・藤巻美紀)

【支局長より】

旧ビクター音楽教室から長年お世話になり早30年。
山内さんは、あの頃とお変わりなく、いえ、それ以上に私たちを優しさで包み込んでくださいました。真っすぐ1本、筋の通ったブレることの無い大きな志を、全員で受け取ることができ、こんなに幸せなことはありません。どうもありがとうございました。


(支局長・石田保代)


これからもみんなでリトミックの輪を広げていきましょう。
埼玉第一支局の繁栄を祈って、「エイ エイ オー!」

【出席者コメント】

*山内さん、井上さんから普段なかなか聞けないリトミック研究センターの本部や支局のお話をじっくりお聞きすることができて、初心に返るような気持ちになりました。

*「志や夢を忘れずに頑張ってほしい」とおう言葉に、気持ちを新たにしました。

*志を行動に移すには、マニュアルはない。貫いて、自分が今できる事から一歩ずつ進むしかない。分かっているようで、改めて考えさせられました。

*西の方の体験レッスンでの「コツ」など、ちょっとびっくりする話もあり、楽しい時間をありがとうございました。

タイトル リトミック春季体験講習会
日時 2010年3月21日(日)
会場 浦和コミュニティセンター 多目的ホール
埼玉県内外から集まった60名の参加者とともに、実際の子どもたちへのレッスンを体験しながら、リズム運動や、リトミック指導法を学びました。

ター・ティ・ターアン・タッカのリズムを
いろいろな動きで体験!
さぁ、今のリズムはな・あ・に?

サプライズで登場した小学生リトミックメンバーと
「未来の扉」を歌い、春季リトミック体験会を終えました。

タイトル 1歳児指導法研修会
日時 2010年3月7日(日)
会場 ラムザリトミックハウス
支局長、石田先生の教室「ラムザリトミックハウス」で行なわれた1歳児指導法研修会。実際のレッスンが目に浮かぶ、臨場感たっぷりの研修会となりました。


「トントントン」
誰が来たかな?

ひよこさんのかわいい手。
「パタパタパタ」

マラカスで
「チャッ・チャッ・チャッ」

恐竜・完成〜!

ブブー、みんなのバスが出発!!
今日はどこに行こうかな。

〜受講生の声〜

・実際の現場での研修は、間近で様々な楽器や教具に触らせていただき大変参考になりました。お母様方へのアプローチの仕方、レッスンの導入の仕方、ピアノの演奏法まで細かく丁寧に指導してくださり、とても分かりやすく身になったと感じました。

・1歳児はまだ言葉では理解できない部分も多いので、まずは行動で教えてあげるのが大切ということが、良く分かりました。

・子どもが幼いということを忘れ、説明的になってしまい、「そう言っても子どもは分からないので〜」というアドヴァイスをいただき、あ!そうだったと、気付かされました。楽しく子ども目線で遊ぶということを忘れないようにと思いました。

・少人数でなごやかに、そして濃く勉強ができました。また、様々な立場の受講者と出会え、とても充実した研修会でした。1歳児のクラスができたらとても楽しいだろうな。今後に向けて私も「頑張ろう!」とやる気が出ました。

・以前から、ぜひ受講してみたいと思っていました。とても楽しく皆さんと過ごすことができて良かったです。しばらくリトミックから離れていてピアノが弾けなかったので、また練習しなくてはと思いました。

・月例とはまた違う、アットホームな雰囲気が自分に合っていました。いろいろな方とリトミックについてお話しできたのも良かったです。

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック
1級指導資格取得研修会
日時 2010年2月11日(木・祝)
会場 さいたま芸術劇場 中練習室
10年ぶりの受講、2回目の受講、他支局からの受講、新潟や静岡など遠方から集まったリトミックの仲間たち。幼稚園・保育園での大人数対象のリトミック指導法をみんなで学びました。


壁際にお座り。
落ち着いてからはじまりの歌♪

スカーフを「はいどうぞ」で
配ります。
みんな待っててね。

タイコをよーく聞いて。
「ドン」大きい!!

ロープのつなわたり。
音楽に合わせて歩きます。
オットット…
最後のところ、気を付けて。
受講生が先生となり、模擬レッスン。
石田先生からアドバイスを受けながら、みんなで学びます。

先生をよーく見て。
さぁ、ボールは
どこにくっつくかな?

今度はスティックを持って、
リズムのまねっこ。
先生はどんなリズムを打ったかな?
どんどん変えちゃうよ。

最後に指導資格認定証が手渡されました。
今日学んだことをたくさんの子どもたちに伝えてください。

〜受講生の声〜

・ティーチングの内容を踏まえて、活動の実践、実技指導では、緊張感もありましたが、徹底したアドバイスを受け、とても勉強になりました。指導法は当然のことながら、自分自身も「人」として成長させていただいたような気がします。また、参加されている方々も、上級、特別コースの先生方だけあって、少しの合間での会話も楽しかったです。

・大勢の子どもたちの前で接する経験のある方たちは、お話も、つかみも、即興も、とても上手でまだまだ足下にも及びませんでした。それでも、石田先生の手にかかると、まだまだ改善の余地があるところが、リトミックは奥が深いと思います。

・どうしても言葉でつなげてしまい、もっとたくさん音(ピアノ)を素敵に使うこと、そして言葉かけが、どんなに大切かを学ばせていただきました。

・自分が実際に先生役になってみると、指導が難しいことがわかりました。言葉かけやピアノの弾き方、間の取り方など先生に指導していただけて、とてもよかったです。他の人たちともいろいろと考えて、指導者の役をしていて、勉強になりました。この講習を生かして頑張りたいです。

・明るい雰囲気で楽しく受講させていただきました。客観的に評価していただき、日頃からの疑問が少し解決しました。

・話し方、tempo、ピアノ奏法、アイディアなど、学ぶことがたくさんあり、本当に有意義な1日を過ごさせていただきました。

タイトル リトミックバイエル指導法
日時 2010年1月24日(日)
会場 さいたま芸術劇場 中けいこ場2
リトミックの指導法を取り入れ、ピアノレッスンが楽しくなるように工夫されたリトミック研究センターの教本「リトミックバイエル」。その指導法を学びました。


ピアノを弾く前に、
まずはリトミック!
お友だちと手合わせです。

連弾曲を先生・生徒で
弾いてみます。
先生は弾きながら、
合図をださなくてはいけません。
頑張って!
リズム積み木を使って視覚的にも
リズムを確認します。
積み木の使用法は
まだまだあります。
全部で10通り!! 学びました。

今度は積み木を使ってお散歩です。
「ティ」の積み木は小さいですね。
持って、重さで感じましょう。

「いないいないばあ」
受講生が先生となり、
実際のレッスン指導法を
学びます。

〜受講生の声〜

普段、教材として使っているバイエル教則本ですが、リトミック研究センターの「リトミックバイエル」は、リズム積み木を使用したり、随所にリトミック要素を取り入れていて、教師にも生徒にも、とてもわかりやすい内容でした。そして石田先生の軽快な講義はとてもわかりやすく、丁寧で、何より元気をいただきました。また、ピアノ教師としての心構えを改めて考えさせられる内容でした。これからのレッスンに役立てたいと思っています。

(初級コース受講・齋藤 公美)

タイトル 小学生リトミック1 2 3(その1・2)
日時 2010年1月11日(月・祝)
2010年2月21日(日)
会場 さいたま芸術劇場 大練習室
2010年特別講座のスタートは、待望の「小学生リトミック1 2 3」。
「小学生リトミック1 2 3」指導書の執筆に加わった2人の先生から直接、その指導法を学びました。

その1・小林郁子先生

自分の名前と相手の名前を
続けて言いましょう。
1拍目は自分の手、
2拍目は相手の手。
やってみると意外に難しい!

グループで時計を作ります。
こちらは「ハト時計」。
1人1人違うリズムを担当し、
複リズムになりました。

床に置いた3拍子のリズムを
フープの中でステップ。
そして今のリズムを
ステップしながら次のステップを
覚えなくてはいけません。
ん〜、小学1年生すごい〜

「さんはい」の合図で前にジャンプ。
お友だちと両手を合わせます。
さあ、呼吸を合わせて「ポン」。
その2・石田保代先生

クリスマスの電球が音の階段で
「ドレミファソ」
ピカッと光ります。

魔法の糸に引っ張られて、
あやつり人形が動き出しました。
「ピッピッピッ」

「1 2 3 4」4拍子で歩いたら、次の4拍で紙を「ビリビリビリビリ」
最後は丸めて「バーン」

〜受講生の声〜

1月、2月と2回の研修に参加させていただきました。
指導書の編著者の先生方から直接指導を受けられるということで、楽しみにしておりましたが、反面指導書を見て、内容の難しさにドキドキ。けれど、そこはリトミック! 先生方のおかげで、あっという間に引き込まれ、楽しい充実した時間となりました。
1月11日は小林先生による研修。この日は午前中に実際に小学生のレッスンを見学させていただいたので、よりイメージを持って受講できました。合図のかけ方や即興も、小学生になるとより複雑になりますが、アドバイスをいただいて少し安心。とはいえ、先生の素敵な即興やわかりやすい合図に、やはり日々の練習は欠かせないなと改めて思いました。またグループでの時計の表現や、CDに収録されている曲を動くなど、私たちが日頃取り組むようなこともあり、小学生まで続けていくと、こんなこともできるのか! と驚きと感動。そして、私も長く続けたいと思ってもらえるレッスンがしたい! と思いました。
2月21日は石田先生による研修。指導案のタイトルから、まさに「石田ワールド♪」。あやつり人形になったり、鳥になったり、動きに鳥の鳴き声がついているだけで、難しいこともできてしまうのですね。石田先生のアイディアにはいつも脱帽です。ベルを使ってのアンサンブルや、紙を使ってフレーズを感じるなども、アレンジ次第で幼児も楽しめそう! と早速考えをめぐらせてしまいました。
月例研修会では、2〜5歳の指導法を学びますが、発展していくとこんなことができるのか! と感心。そして感動。小学生の指導法を知ることで、より先を見通すことができました。また、先生方の豊富な経験や勉強されてきたことは、指導書からだけでは読み取れません。やはりリトミックは体験することが大切! これからも機会があれば、各々の先生方の研修を受けてみたいと思いました。


(特別コース受講・松川 絵美)

タイトル 特別研修会「リトミックとアートの世界」
日時 2009年12月13日(日)
会場 埼玉芸術劇場 中練習室
沖縄第一支局支局長・上原みどり先生をお招きし、「音とアートの融合」について学びました。上原先生のリトミックから発展していくアートの世界を堪能した一日となりました。

街にはクリスマスソングが流れる年の瀬、特別研修会のお部屋の中では、「私たちだけのクリスマス」が夢いっぱいに広がりました。
_前年度月例研修会受講者アンケートに「上原みどり先生をお招きして、埼玉にアートの世界を広げてほしい!」と書いたのが始まりです。支局長の石田先生から、「上原先生のアートは最高だよ」と常々うかがっていたため、興味津々。この熱いラブコールを実現していただけるとは…。当日は期待通り、いえ! それ以上。上原先生からの「心の贈り物」に感謝感激の一日でした。
_水彩クレヨンで赤の線の上に白い線を塗り重ね、ウェットティッシュで拭き取ると、ピンク色に! あっという間に色が変わり、そこへグッドタイミングで石田先生のピアノの音色がプラスされます。視覚と聴覚に訴える、この感覚こそ「音とアートの融合」なのですね。
_紙粘土を使ったクリスマスツリー作りでは、青と黄色の紙粘土を混ぜ合わせて、画用紙にペタペタと張り付けていきます。みるみるうちに質感のあるモミの木になりました。飾りは沖縄から持参していただいた琉球ガラスや、カラフルな柄の紙テープです。皆さん、目まぐるしい日常生活を忘れ、子どもにかえって無我夢中、無言で没頭。石田先生のピアノBGMと一緒に「私たちだけのクリスマス」をそれぞれに思い描き、お部屋の中は幸せな、幸せな時間がゆっくりと流れたのです。
_上原先生! 最高のアートセンスと、常に自分を磨き、感謝の気持ちを忘れない先生ご自身のお人柄に触れさせていただき、ありがとうございました。何よりの心の贈り物です。この体験を活かして、子どもたちの感性に刺激を与えられるように、まずは自分を変えていこうと決心しました。

(特別コース受講者・小池 敦子)

〜上原みどり先生 より〜

リトミック・アート、つながりは無限大ですね。参加してくださった会員さんの個々の表現にも感動! 石田先生の「音楽」「色をイメージした曲」「音と色のつながり」が素直に心からの表現(アート)となって目に見え、相手に伝えることができた気がします。
アートでコミューニケーション。
みなさんの感性に触れられ、楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。
石田先生、ならびに参加してくださった皆さま、ありがとうございました。


(沖縄第一支局支局長・上原 みどり)

★☆★スライムアート★☆★


水色のスパークハーフという布に、色とりどりのスライムを、
フ〜ッと息を吐いて散らします。
グニャグニャ、ヌルヌルのスライムが、一日経って、乾いてカサカサ。
偶然がもたらした、色と形と音の融合です。

スライムを麻ヒモでつなげて作った「スライムモビール」。
透明感のある色合いと、麻ヒモの素朴な感触が織りなす世界は、
まさに沖縄の海と風。

「スライムモビール」で遊んでみましょう。
クルクル、ブーランブーラン。
他にどんな動きができるでしょうか。

〜受講生の声〜

「感触・色・音」とても優しく、かわいらしく、展開もそっとね、息を吐くなど素材を生かしたもので、優しい心を育てるのに、とても良いと思いました。

スライム=やわらかいイメージでしたが、カラカラとした音としての使い方が新鮮でした。

スライムが手作りできると知ってビックリ! しかも固めていろいろな造形に結びついたことが面白かったです。

きれいなガラスのような色合いに驚きました。

★☆★サンゴアート★☆★

海の生物になってみましょう。
チンアナゴ(ター)、スイミー(ティ)、くじら(ターアン)。
動いた後はサンゴでリズムを打ちます。
沖縄から持参していただいた本物のサンゴの音が重なり合って、
色彩豊かなハーモニーが生まれます。

白クレヨンで絵を描いた後、魔法がかかって…
何が出てくるでしょう。


〜受講生の声〜

さんごを打ち合わす音がこんなにきれいだとは思っていませんでした。自然の素材はそれぞれ微妙な音の違いがあり、子どもたちも良く耳を済まし、音を聞こうとするのではないかと思いました。

海のない埼玉県人。さんごに触れるのは初めてでした。自然のぬくもり、優しさ、強さなど、沖縄の海を感じて、広々とした場所に行った気分になりました。

海の生き物がアートと音のアプローチによって、イメージが膨らみ、海の世界に入り込みました。

★☆★色あそびたしざん★☆★


赤+白=? 赤+黄=? 赤+青=?
水彩クレヨンを重ね合わせた色の足し算です。
色が変わっていくことが面白くて、夢中で足し算中。
答えは何色だったでしょうか?
描いた後は、2人組になって、今度は動きの足し算です。
赤+白=ピンク… 色の変化をピアノでも表現してみます。
工作・算数・体育・音楽のコラボレーション。
これぞ、リトミック!!

〜受講生の声〜

たった4色のクレヨンが様々な色に変わり、音に合わせた色あそびが楽しかったです。

自分の中での「色・音」のイメージが広がりました。

「色を音にする」頂いた楽譜を参考にやってみたいと思います。

★☆★紙ねんどの展開★☆★

青と黄色の紙粘土を混ぜて、画用紙にペッタン。
クリスマスツリーになりました。
飾りは沖縄の琉球ガラス。
枠をつけたり、クレヨンで描いたり、アレンジは自由です。
またまたみんな、夢中で作ったツリーを持って、ハイポーズ!!

〜受講生の声〜

違う色の紙粘土を混ぜ、本当に色が変わったことに感動! 色を混ぜて変化するのは絵の具だけではないということに気が付きました。

手触も良く、意外と手軽にできるので使ってみたいと思いました。

クリスマスツリーの制作が簡単で、指で紙粘土を伸ばす感覚が楽しく、季節感があって、とてもよかったです。

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