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まず、2人向き合って「ペッタンコ」を歌いながら手合わせです。速度を速くしたり、ゆっくりしたりすると、手の動きが変わることを実感しました。同じメロディーで「ゆーらりこ」のスウィングも、テンポが変わると空間の大小の変化が起きることを体験。「メロディーとおかあさん」では、スウィングしながらまねっこメロディーです。提示するメロディーを創る「コツ」は、基礎リズムで音階を歌うこと。今度は、いろいろな乗物に乗ってどこに行こうかな?自動車はブーブー、新幹線はビュワーン、と擬音語を言いながら運転手になってハンドル操作。走り出す時はだんだん速く、止まる時はだんだんゆっくりなどを表現しました。次は、2人で向き合いダンスの練習。注意することは足幅。無意識に動くと大人サイズになって子どもを引きずってしまいがちです。子どもが動きやすいサイズを意識しましょう。最初は8小節で練習し、次に16小節を弾いて、あれ?
と思ったら、それはフレーズ感の違いが分かったということ。そういう違和感が動きの中で感じ取れるようになるといいですね。色の棒では赤2本、白3本、黄色4本、青1本を指さしながら数えます。色の違いで2拍子・3拍子・4拍子・1拍子を感じることができます。おさんぽノートの「はめこみ図形」では、図形の周りを指でなぞり、指先の感覚を大切に。最後は、ワンワン、ニャーニャー、ニョロニョロなどの鳴き声から動物を当てる、「なんでしょう」を歌いました。
〜受講生へのメッセージ〜
最初は上手にできなくても経験することが大切です。そして体を動かす楽しさをみつけてください。「体」が柔らかくなると「頭」も「心」も解放されて自由になりますよ。
(指導スタッフ・織田由美子)
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