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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格取得研修
日時 2010年8月1日(日)9:30〜16:30
会場 新潟市音楽文化会館
対象 上級受講者以上

タイトル 夏季特別講習会
日時 2010年8月29日(日)13:30〜16:30
会場 新潟市音楽文化会館

ご報告

タイトル リトミック春期特別講習会
日時 2010年3月14日(日)13:30〜16:30
会場 新潟市音楽文化会館・大練習室11
 新潟ではおなじみの埼玉第一支局長石田保代先生を迎え平成21年度春季講座がスタートしました。受講者の多くが幼稚園・保育園の先生方でしたが、大学院で幼児教育を学ぶ学生も参加し40名の方々が3時間リトミック活動を楽しんでいました。
 最初はピアノに合わせてビートをステップする簡単な活動でしたが、そのうちピアノがビートでないリズムになりそれでもビートをステップしなければならなかったのですが、ついついピアノにつられてしまう方もいて苦心していました。
 いろいろな人とコミュニケーションをとり、グループで創作表現活動になるとグループの個性が出て見ているほうも楽しめました。
 リトミックの要素である、カノン・スウィング・拍子の聞き分け・スペースの使い方・基礎リズム等たくさんのことを簡単なゲームや活動ですることにより子どもたちにすぐに使えるものばかりで受講者はメモを取ったり一生懸命に聞いたり真剣なまなざしで活動し、あっという間の3時間でした。

タイトル 夏季講座
日時 2009年8月30日(日)13:30〜16:30
会場 新潟市音楽文化会館
 夏も間もなく終わりを向かえ暑さも残り彼岸まで、という8月の月末30日の秋の風を感じる中、夏期講座が始まりました。当日は80名という多くの受講者が参加され、リトミックへの関心の高さを知り、受講者の勉強しようという熱心さが伝わりました。講師の先生は新潟支局ではお馴染みの埼玉支局の石田先生をお招きしスタートしました。
 季節を感じさせる童謡「うみ」を用いてみんなで手をつなぎ波をイメージした動きを作りました。石田先生のピアノにフォローした動き、またみなさんの動きに石田先生がピアノでフォローする、といった音楽と動きが一体化した活動が繰り広げられました。
 童謡とは違い、現代のHip Hopのファンキーモンキーベイビーや、サザンオールスターズを思わせるような斬新でアップテンポの石田先生の創作曲を使っての活動も、若い受講者から共感を受けとても盛り上がりました。
 1つの曲を使っての活動も、言葉遊びから始まり、拍子遊び、数遊び、指揮遊び等バリエーションの多さ、つなげ方、いつもながら感心して見ていました。
 リトミックは5感に働きかけながら感覚を研ぎ澄ましていきます。そのうちの視覚(見て)、聴覚(聴いて)、触覚(触れて)はとても大事な感覚器官です。指揮を見ながら(視覚)活動する、童謡「うみ」を聴いて(聴覚)波を表現する、2人手をつないで(触覚)誘導しながらダンスする等、これらの活動を通して第6の感覚とダルクローズが唱えた筋肉感覚(表現・動き・反応)運動が随所に盛り込まれていました。
 3時間という時間があっという間に過ぎ、受講者にとってとても実りある講座となりました。

タイトル リトミック夏季特別講座
日時 2008年8月24日(日)13:30〜16:30
会場 新潟市音楽文化会館
講師 高橋 芳子先生
(リトミック研究センター千葉第二支局長・チーフ指導者、付属教員養成校講師)
 今回の夏期講座は8月の下旬に開催しましたが、雨の降る残暑の中新潟県各地より70名を超える保育園・幼稚園・ピアノの講師・小学校の先生等受講され、千葉第二支局長の高橋先生を迎え始まりました。
最初に、リトミックの創始者であるスイスの作曲家・教育家であるエミール・ジャック=ダルクローズについてのお話をしていただきました。その後のリトミックのいろいろな遊びの中でも、リトミックを単なる音楽遊びとして捉えるのではなく、教育的意味を持たせてやることで子どもの能力が発揮し、成長へとつながることを話していただきました。
 現場で実際にすぐ使えるようにと、CDやリトミックの本の中から抜粋してリトミック遊びを展開したり、リトミックの教具の中のスカーフ・フープ・ボール・カラーボード等を使って簡単な遊びをグループ活動したり、パネルシアターを使って「トマトはトントントン」という手遊びをいろいろな野菜・果物・お魚に代えて表現遊びにしたりと、多種多様なバリエーションのあるリトミックを高橋先生のかわいらしい表現をまねて受講生の方々も表現豊かに動いていました。
 3月には春期講座を開催する予定です。多くのご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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