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講師の塩津先生が語る言葉の一つ一つが知らなかったことの連続で、音楽の中で重要なパートであるはずのパーカッションの楽器についての知識をいかに今まで知らずに音楽とかかわってきたかを思い知る機会になりました。
ジャンベ、コンガ、スルドのような大きな楽器から、マラカス、クラベス、ギロ、シェイカー、ベル、タンバリンのようなスモールパーカッションまで、その持ち方や構え方ひとつとっても、勉強になることばかりでした。
サンバに代表されるブラジリアン、そしてキューバン、アフリカンの音をほんの少しではありますが、感じ取った気がしました。楽器の細やかな奏法というより、その楽器でどんな思いを持ってどんな音を出していきたいのか…。そんなことを学ぶきっかけになったのではないでしょうか。今後の講座を望む声が多数寄せられました。
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