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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミック春期特別講習会
後援 長野県教育委員会
長野市教育委員会
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年4月19日(日)13:30〜16:30
会場 長野県県民文化会館・小ホール
講師 山口 晶子(リトミック研究センター千葉第一支局支局長)
内容 リトミックってな〜に
受講料 3,150円(税込)
定員 30名
申込締切 3月13日(金)

お申込み・お問合せは、026-231-5410 (長野第一支局)まで

ご報告

タイトル 1歳児指導法研修
日程 2008年7月6日(日)9:45〜16:30
会場 長野第一支局2Fスタジオ
宮崎先生にご指導いただき、10名の研修生が参加しました。宮崎先生ならではのシュタイナー教育に基づく、幼児の発育段階に沿った指導法、モンテッソーリ教育を取り入れた手作り教具の紹介、また生徒の動きを見ながらのピアノ即興演奏法を教えていただきました。
とても暑い日の6時間にわたる研修でしたが、宮崎先生の、生徒さんへの愛情あふれる指導法を十分に味わうことができ、とても充実した講座でした。

タイトル 春季特別研修会
日程 2008年3月9日(日)9:15〜12:15
会場 長野県県民文化会館
『リトミックってな〜に リズムと動き・リズム遊び』という内容で、リトミック教育とはどんなものなのか、リトミックは初めて、という受講生に体験していただきました。
「さまざまなリズムや表現のバリエーションを体験し、恥ずかしがらずに体全体で表現することを学べた」、「保育教育の中への導入の仕方が具体的にわかり、今後の課題ともなった」という感想が多数聞こえました。最後は皆さんすっかり打ち解け、とても楽しく、意義深い研修会となりました。

タイトル 1歳児指導法研修
日程 2007年7月1日(日)9:45〜16:30
会場 長野県県民文化会館 会議室

この研修会は石田保代先生がご指導くださり、中級・上級合わせて8名の研修生が参加しました。人数が少なかった分、出番も多く、ティーチングにも熱が入ります。知らず知らずの間に1歳児の世界に入り込み、1歳ならではのかわいいぬいぐるみや教材、小物を使って楽しく受講し、ポイントをつかむことができました。

何より、石田先生のステキなピアノ演奏法もたっぷり教えていただき、動きに合った伴奏やメロディーを受講生一人一人がたくさん弾いて体験できました。一日6時間、長時間にわたる研修会でしたが、石田先生と受講生のパワーであっという間の充実した講座となりました。

タイトル 上高井保育教会リトミック研修
日程 2007年6月27日(水)18:00〜19:30
会場 小布施町保育福祉センター「千年樹の里」ホール

年間数回の勉強会を持っているという保育士の皆さんから、第2回目の講座として「リトミック」を選んでいただきました。一日の保育の後の18:00からの講座だったのですが、30名近くの方々が集まり、日々保育のために向上意識を持って取り組まれているということを感じました。

講座では、実際に即時的な動きをしながら、みんな同じより一人一人が違っていい場面を実感したり、符談している手遊び歌や童謡を工夫することでリトミックができること、さらにはリズムやメロディが自然と身についていく過程を体験したりしました。
講座後に質問を受け、皆さんの関心の高さも感じることができました。指導者講習にも参加したいという方もいらっしゃり、今後もつながっていけたら…、と思いました。

タイトル リトミックバイエル指導法
日程 2007年2月4日(日)
会場 長野県県民文化会館 小ホール

リトミックバイエル教本を開いた瞬間から、この本の持つ様々な工夫や特長をすぐ見て取ることができました。まず、先生の伴奏が充実していること。初めてピアノに向かう生徒がドドド、と弾き続けるだけで、先生の伴奏の魔法で素敵な音楽になったのには感激しました。そして、リズムの積木をいろいろに並べ変えたりしながら、正しいリズムの音価や種類を楽しく学べること。また随所にちりばめられた挿絵は、レッスンの順番を待っている間などにぬり絵ができるようになっているなど、温かみのある教本です。

この教本を用いることによって、ピアノに触れることのみならず、リズムやハーモニーをしっかりと体で覚えながら楽しくわかりやすくレッスンを進めることができると思いました。

タイトル なるほど! と納得のパーカッション講座
日程 2007年2月4日(日)
会場 長野県県民文化会館 リハーサル室

講師の塩津先生が語る言葉の一つ一つが知らなかったことの連続で、音楽の中で重要なパートであるはずのパーカッションの楽器についての知識をいかに今まで知らずに音楽とかかわってきたかを思い知る機会になりました。

ジャンベ、コンガ、スルドのような大きな楽器から、マラカス、クラベス、ギロ、シェイカー、ベル、タンバリンのようなスモールパーカッションまで、その持ち方や構え方ひとつとっても、勉強になることばかりでした。
サンバに代表されるブラジリアン、そしてキューバン、アフリカンの音をほんの少しではありますが、感じ取った気がしました。楽器の細やかな奏法というより、その楽器でどんな思いを持ってどんな音を出していきたいのか…。そんなことを学ぶきっかけになったのではないでしょうか。今後の講座を望む声が多数寄せられました。

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