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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

 今後予定されている《講座・特別研修》は、すべて予定通り実施いたします。

ご案内

タイトル リトミック春季特別講習会(熊本会場)
後援 熊本県教育委員会、熊本市教育委員会
公益財団法人 日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人 東京モンテッソーリ教育研究所
日程 2012年3月4日(日)10:00〜13:00
会場 熊本市男女共同参画センター はあもにい(熊本市黒髪)
講師 敦賀香代(リトミック研究センター熊本第一支局長・チーフ指導者)
隈部文(リトミック研究センター熊本第一支局指導スタッフ)
定員 30名
受講料 ¥2,000

タイトル 春一番リトミックであそぼう!親子のためのリトミック体験会
日程 2012年2月26日(日)
@10:00〜10:50
A11:10〜12:00
B14:00〜14:50
対象 @3歳児以上
AB1〜2歳児
会場 熊本県立劇場・第一練習室
問合先 oyakotaiken@gmail.com
090-8836-9412(内田)

ご報告

タイトル

『国立音楽大学副学長 神原雅之先生の
秋のリトミック講座
〜見える音楽 聴こえる動き〜

日時 2011年11月5日(土)
会場

熊本市現代美術館 アートフロート

今年も九州各地より定員を超える皆様に参加いただき、お陰様で楽しく充実した講座となりました。今回は美術館での開催となり、それにちなみテーマも「見える音楽 聴こえる動き」となりました。また音楽をテーマにしたイラストレーションが花を添えてくれました。作者はリトミック仲間の「野辺 聡子」さんです。

さてさて、見える音楽って?聴こえる動きって?
参加者の皆様の「?」は「!」に変わるでしょうか?

では参加者の皆様からいただいたアンケートをご紹介いたします。


「初めて参加しましたが、すごく楽しかったです。音楽を通しての教育はとても良いと思いました。私は現在保育系の大学に通っていて、保育士または養護施設職員を目指しています。すごく保育に必要なことだと思います。いろんな曲を使ってみんなで動いたりして楽しかったです。?→!に変わりました。また是非参加したいです。すごく勉強になったので将来就職したら活かしたいです。ありがとうございました」
(短大1年生)

「たくさんのアクティヴィティがあって、とても時間が短く感じるくらい楽しかったです。“見える音楽”ってどういう風にされるのかなと思っていましたが、テーマに沿って色んな方面からの“見える音楽”の活動があり、その多彩なアプローチに“なるほどー”とドキドキワクワクしていました。先生が弾かれるピアノもすごいし、CDを使ってする活動も、是非実際に、形を変えてやってみたいなあと思いました。とっても楽しい講座、ありがとうございました」
(幼稚園教諭)

「大変楽しませていただきました。そして音楽を身体で感じ、目で見えるようにするというところがとても興味深かったです。こんなふうに音楽の授業を進めたら子ども達も音楽を好きになると思います。鑑賞の授業にも是非採り入れてみたいと思いました。集中力のある子どもが育つ等、良い所がたくさんありました」
(小学校教諭)

「神原先生信者です!!毎年楽しみにしていますが、昨年はどうしても来られませんでした。今年は来られて良かったです!!今、震災のボランティアをやっています。災害に強い街づくりには、繋がりのある顔の見える街づくりが必要。リトミックはぴったり!街の再生にリトミック。今月20日から宮城の保育園に慰問に行ってきます」
(音楽家・音楽講師)

2012年10月27日(土)
《秋のリトミック講座》開催決定!!



サンサーンスの白鳥の調べに合わせて優雅にスカーフを振って・・・

ビートに乗って繋がって繋がって


知っている人も知らない人も
たちまちこんな表情に

野辺聡子さんの作品

後姿の方が神原先生です



タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック
1級指導資格取得研修会
日時 2011年8月21日(土)
会場 熊本市男女共同参画センターはあもにい
 夏の暑さにも負けず、リトミックへの熱い心をお持ちの皆様が集まり、共に汗を拭き拭き6時間勉強しました。鹿児島県から月例研修会に通ってくださる爽やか&仲良し三人娘さんに感想を伺いました。(お仕事しながら日曜日にチョー早起きして、朝ご飯は車の中で食べて・・・頭が下がります。by支局長 )

H「今回のリトミックは、1日内容がぎっしり詰まっていたね〜」
Y「うん!!盛りだくさんの1日だった!!」
M「本当に盛りだくさんだったね〜」
H「1番印象に残っているのは?やっぱり・・・ハードだった・・・あの・・・」
3人「スキップ練習!!!」
M「あれは大変だったね〜」
Y「明日、筋肉痛かも・・(笑)」
H「子ども達と実践してみようかn〜私!(笑)」
Y「やってみて〜!またいっぱい跳んで!」
M「うん!ガンバル!ダイエットを兼ねて、27人の子と”ピョン×2”跳んでくる」
H「あとは”きらきら星の創作ダンス”も楽しかったね!」
M「うん!グループごとに特色あって見ているのも楽しかった」
Y「身近な曲であんな風に遊べるなんて・・・スゴイ!」
H「子ども達も知っている曲だから、すぐに動き始めてくれそう!」
M「発送が豊かな分、楽しい動きがたくさん出そうだね!」
Y「1日で3つの学年分(3・4・5歳児)やったから違いが分かりやすかったね」
M「うん!分かりやすかったね」
H「だから充実していたんだよね」
Y「先生にも感謝!」
3人「ありがとうございました〜♪」

数日後〜
M「聞いてきいて〜♪私のクラスで実践したよ!スキップ苦手な子5人いたけど、そのうち2人はあのレッスンで上手になったよ◎」
H&Y「すご〜い!!」
M「ね!すごいよね〜!そこからクラス内でスキップが流行っています(笑)」
H「みんなぴょんぴょん跳んでいる?!」
M「うん!私は、さすがに・・・ピアノから離れられないけど(笑)」
Y「確かに・・・」
H「毎日あれだけ跳んでいるのは・・・子どもだから」
M&Y「だよね〜」

タイトル 春一番 リフレッシュ!
リトミック体験講座
日時 2011年2月26日(土)14:00〜16:30
会場 熊本市男女共同参画センターはあもにい 多目的ホール
 県内外の幼稚園、保育園、ピアノ講師などの皆様を迎えて講座を行いました。今回は支局指導スタッフ2名・認定教室講師1名に加え、初の試みとして月例研修会特別コース受講者の中の2名に受講を支援して頂きました。また特別コース受講者の皆様には月例研修会の一環として指導案作りもお手伝い頂きました。
内容は、
1)受講者自らがリトミックを体験する「リトミックをしてみよう」
2)保育、音楽導入のためのリトミック実践として「実際の子どもたちに指導するためのいくつかの手法を自ら体験しながら学ぶ」というものでした。
 受講後のアンケートによると、
1)大変楽しかった、楽しかった(受講者の95%)
2)もっと勉強してみたい(受講者の86%) など好評でした。
 アンケートの中からのご意見をご紹介します。


「音楽に合わせ体を動かすことの楽しさを改めて感じた。園で子どもたちと是非今日学んだ事を行って楽しみたいと思った。」

「体を動かして研修するのでリズムを楽しく理解することが出来た。強弱・高低・大小など目に見える形で表現したり、体や声で表したりしてとても興味深かった。本当に有難うございました」


No.1

No.2
No.1とNo.2のテーマは「スイーツ」です。さて何味でしょう?
そして何を作っているのでしょう?

No.3

No.4
No.3とNo.4はカバレフスキーのピアノ曲を動いています。
同じ曲なのですが、十人十色とはこの事!
さて曲名は?

タイトル 1歳児指導法研修会
日時 2010年8月29日(日)
会場 熊本市男女共同参画センターはあもにい Bリハーサル室
猛暑・酷暑・激暑の中、鹿児島・宮崎・長崎・熊本から16名のかたが参加されました。夏の疲れが出る頃にもかかわらず6時間の研修に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。中級・上級・特コース、と、いつもはなかなか一緒に学ぶ機会のない方々が集まられたのも特別研修の面白さではないかと思います。指導に当たられた常定先生お手製のエプロンシアターも見ものでした!「私も欲しい〜!」という声があちこちから。常定先生のかくし芸?がお裁縫ということを初めて知りました。では鹿児島から参加された方からのご感想をどうぞ!

「まだ言葉も話せませんが、音楽と触れ合わせてあげたいです。レッスン可能でしょうか?」
ここ数年こんなお問合せが多数寄せられます。年齢は、1・2歳の子どもたち。レッスンバッグが大きくて、ズルズル引きずる小さな子どもです。
リトミックの研修を受け始めて4年。仕事でスケジュールが合わなかったり、出産で休まなければならず、研修に足を運べない時期もありましたが、少しずつ続けることで、私のレッスンは大きく変わり始めています。
今回は「1歳児指導法研修会」を受けさせていただきました。リトミック研修の中でも、特に興味があった1歳児の指導法…。 それは子どもの目線に合わせ、感情と発育を豊かに促す細やかなプログラムでした。子どもたちへ伝えなければならない、聞く・歌う・表現する等の全てのことが、活動を通して自然に経験できると感じました。これらのことは、これからの私、いち講師の使命でもあると、少しでも多くレッスンに採り入れていきたいと思います。
研修から帰鹿して真っ先に8ヶ月の我が子に… お試し。にっこりと楽しんでくれるので、最後に研修のお土産と称してチビマラカスをジャーン。喜んで振り振りしてくれると思いきや、アングッ。お口の中行きでした。少し早かったかもしれませんが、我が子とリトミックの時間を過ごすのもまた楽しみです。


(R・A 音楽教室講師・新米ママ)

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック1級資格取得研修会
日時 2010年3月28日(日)
会場 熊本市男女共同参画センターはあもにい
 年度末のお忙しい時期にもかかわらず、上級受講生と月例研修会中休み中の方や上級修了生、合わせて10名の皆様が受講されました。このようにいつもはお目にかかれない方々が一堂に会するのもこの研修の魅力。そして初対面でもすぐに打ち解けられるのがリトミックの魅力。この研修では普段の月例研修ではカバーし切れない「大人数でお母さんがいない」レッスンの指導法を学びました。
では早速受講生の方の声を。


私は数年前から、ある保育園に毎週音楽指導に行っています。小さな園なので1歳児から年長まで、全クラス回っています。月例研修会を受けるようになってからは、時間の半分はリトミックに充てるようになりました。当然、リトミック研究センターの年齢別カリキュラムを基に指導案を組み立てるのですが「お母さんが付いていないこと」と「教材がないこと」を、どうカバーするかが、常々悩むところでした。その点、この講座では園生活の中の子どもたちを対象とした指導法ということで、正に期待通りにズバリ解決!!(したような気がします)もっともそれを実感するのはこれから徐々にだと思いますが。月例でのティーチングと合わせて、私自身もまた少し幅が広がったように思います。まだまだ色々と勉強してみたくなりました。

(H・Kさん ピアノ講師
保育園音楽指導者など多方面で八面六臂の大活躍。
もちろん特コースにご進級!)

タイトル リトミックバイエル指導法
日程 2009年12月6日(日)
会場 熊本市総合女性センター
今回は心配した通り風邪による欠席者が出て参加者は6名。しかし少人数だったので、ゆったりと、またお互いにしっかりと向き合うことができました。では受講生の声をご紹介いたします。

私がピアノを、初めて教えることになったのは4年程前でした。相性が良い生徒なら何も考えずにレッスンできるものの、ちょっと苦手かな…と思う子どもたちを教えることになりました。30分という短い時間なのに子どもたちの顔色を伺いながらレッスンしてしまい、気が付けば毎日その子たちのことで頭を悩ませていました。それから教材研究の毎日…。楽譜屋さんに長時間入り浸り、ピアノの先生方にもいろんな質問をしていました。もちろん、ピアノ指導者講座にも参加しました。少しづつわかってきた頃、『リトミックバイエル指導法研修会』のチラシを見て、すぐに申し込みました。どうしても受けたくて、インフルエンザにならないようマスクも手放せませんでした。『バイエルを教えてほしい』と強く願われる保護者は多いけれど、実際習われるのは子どもたち。題名も付いていない地味な本に子どもたちが興味を持ってくれる訳もありません。そうなったら教え方を工夫するしかないと思います。リトミックバイエルは先生と連弾出来るようになっているし、積木を使ってリズムの理解、ハンドサインで手を動かしながら歌えるようになっています。結局、『はい、歌って! リズム打って! はい、弾いて!』と要求するだけのレッスンでは生徒の心に響いていかないのだと思いました。だから身体を使って『嬉しい! 楽しい! 悲しい! 苦しい!』いろんな感情とともにレッスンしていくことが大切だと感じました。まさに『見て、聞いて、触れて…』なんですね。リトミックの力って本当に大切だと思いました。今後のレッスンにも取り入れ、私も心を動かしながら指導していきたいと思います。本当にありがとうございました♪

(Y・Sさん 管楽器・ピアノ指導者)

タイトル 渡辺貞夫と子どもたち ーこころつないでー コンサート
日程 2008年5月5日(月・祝)
会場 熊本城・二の丸広場
熊本第一支局からは、支局長を含め10名が運営ボランティアとして参加しました。当日配付されたプログラムには、「運営協力 NPO法人リトミック研究センター熊本第一支局」の文字が輝いていました。
朝から降っていた雨も、午後には上がり、会場には8,000人の観衆が詰め掛けました。背景の熊本城天守閣に象徴される400年の過去と未来がステージの上でつながり、出演者と観客の心がつながり、渡辺貞夫グループと熊本の子どもたちと栃木の子どもたちの心が見事につながりました。体いっぱい、心いっぱい音楽を表現している子どもたちも、渡辺貞夫さんの笑顔も素晴らしかったです。音と笑顔の貞夫マジック。
コンサートの様子は、“ESCOLA JAFRO”ホームページの、“Photo Gallery”をご覧ください。“ESCOLA JAFRO”は、栃木の青少年によるブラジリアン・パーカッショングループで、渡辺貞夫さんや安達尚史さんがご指導されています。その演奏には衝撃を受けました、彼らは実に自由に伸び伸びと全身全霊で音楽の喜びを表現していました。


ボランティアスタッフが着ていたTシャツ

タイトル 熊本県児童厚生員研修会
日程 2008年1月13日(日)
会場 熊本県庁本館地下大会議室

講師:熊本第一支局支局長・敦賀 香代(写真・舞台上手前)
アシスタント:認定教室講師・常定美奈子(写真・舞台上奥)

児童館や児童育成クラブ(学童保育)の指導員の方々278名が参加。
遊び歌「じゃんけん電車」でじゃんけん。♪ゴーゴーゴーじゃんけん電車〜♪
顔じゃんけんに、体じゃんけんに、チームじゃんけん。いくつになっても、賞品がなくても、じゃんけんは燃えます。
肩たたきに始まり、節分リズムで終わった研修会は、参加者の皆様の心意気に助けられ、活き活きと楽しい時間になりました。


受講者の方からは、

「リトミックの認識と遊びを通して連帯感や安心感(信頼)が体感できました」
「音を楽しむ大切さは、情緒を育む上でとても有効だと思います」
「リズムに合わせて楽しく体を動かしながら、音楽とも馴染めてよかったです!」
「楽しく体を動かすことは、大人にとってもリフレッシュできる、楽しい活動なんですね。
今度は、子どもたちと一緒にやってみたいです」
「幼児からお年寄りまで簡単で覚えやすく、現場でもすぐ活用できそうです」
「子どもたちも心身が触れ合い、心が通いあって、良い関係ができると思いました」
「笑顔が絶えず、明るい先生の指導がよかったです」


など、たくさんの声をいただきました。ありがとうございました。

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