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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミック春季特別講習会
後援 高知県教育委員会
高知市教育委員会
高知新聞社
RKC高知放送
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年3月1日(日)13:30〜16:30
会場 こうち男女共同参画センター〈ソーレ〉
講師 杉本 明(リトミック研究センター東京第一支局支局長)
内容 1)リトミックをしてみよう
2)保育におけるリトミックの実践
3)音楽教育導入のためのリトミック
受講料 3,150円(税込)
定員 60名
申込締切 1月31日(土)

お申込み・お問合せは、088-823-3553 (高知第一支局)まで

ご報告

タイトル リトミック夏季特別研修会
日時 2008年8月17日(日)
会場 かるぽーと 小ホール
立秋はとうに過ぎ、8月ももう下旬。こう猛暑続きだと、いくら南国土佐とはいいながら、残暑とか晩夏と言った言葉も、まだ白々しく聞こえるこの頃です。以前から、リトミックの研修会を夏休みにやってくれないか、という声が保育園などからありました。そこで、愛媛第一支局・高知第一支局チーフ指導者である樋口孝子先生にお願いし、幼稚園や保育園の先生方が「職場でリトミックを活用すること」を目的とした夏季特別研修会(なっとく研修会)を開催し、保育士さんを中心に40名の参加者がありました。
2人組で人形を操る役、操られる役になってマリオネットを表現したり、絵本の「スイミー」を使い、参加者が子どもになって絵本のストーリーにそって動き、どのような音楽を演奏すれば動きが的確になるか、受講者もピアノを実際に弾いて、そのことを体験しました。また、鳥の鳴き声を言葉とリズムにまとめた色画用紙を使い、鳴き声の違いやリズムの広がりを実感したりしました。とても具体的でわかりやすく、幼稚園・保育園の職場ですぐに実践できる内容でした。
来年も、夏季特別研修会を開催したいと思います。


タイトル リトミック春季特別講座
日時 2008年3月2日(日)
会場 高知男女共同参画センター《ソーレ》

3月2日、今年も恒例のリトミック春季特別講座が開催されました。会場は市内の高知男女共同参画センター《ソーレ》。好天に恵まれ、県内各地から、ピアノの先生、幼稚園、保育園の先生など約60名が参加されました。講師は昨年に引き続きリトミック研究センター理事、東京第一支局長の杉本 明先生にお越しいただき、楽しい会話の中、明日からでもすぐに活かせるリトミックの手ほどきを受けました。講座の前半は、受講者の皆さん自身のリズムを呼び覚ます、自分自身のリトミック。リトミックの創始者E.J=ダルクローズの逸話などを交えて進められました。休憩をはさんで後半は、幼児指導に活用できるいくつかのテーマを皆で実践。あっという間の3時間、楽しい講習会でした。高知第一支局では、より深くリトミックを勉強し、実際の指導に活かせる“指導者養成コース(月例研修会)”を今年も5月からスタートします。幼児指導でご活躍中のピアノの先生、幼稚園、保育園などに絶好の講座で、受講後、資格認定試験を経て“リトミック指導資格”が認定されます。現在、受講者募集中です。応募要項(無料)も配布中ですからお気軽にお申込ください。

申込・お問合せ先 高知第一支局 088-823-3553

タイトル 「子育て応援団〜すこやか2006」参加日記
日時 2006年7月29日(土)・7月30日(日)
会場 高知じばさんセンター

第2回RKC高知放送主催「子育て応援団〜すこやか2006」が7月29日(土)・30日(日)、高知市郊外「高知じばさんセンター」で開催され、高知第一支局も協賛参加しました。両日とも猛烈な暑さでしたが晴天に恵まれ、来場者は11,000人を超えました。

公文研究会やベネッセ等と並んで、リトミック研究センターのブースを設け、体験会を随時行い「こどものためのリトミック」体験者は270名を数えました。両日とも午前10時〜午後5時までと長時間で大変でしたが、子供たちの生き生きした動きと笑顔に、スタッフ一同疲れを忘れました。
リトミック研究センターの「こどものためのリトミック」が、すばらしい幼児教育法であることを多くの方々に伝えることが出来ました。

タイトル 春季特別講座
日時 2006年2月26日(日)13:30〜16:30
会場 高知男女共同参画センター【ソーレ】3F大会議室

2006年の指導者養成コースのスタートに先立ちリトミック春季特別講座が、多くの参加者を迎え、高知男女共同参画センター【ソーレ】で開催されました。朝方、大雨洪水警報まで発令された高知市、開始前には太陽が顔をだし研修日和となりました。

講師はリトミック研究センター理事、付属教員養成校東京校講師、千葉第一支局支局長でもある山口晶子先生、定刻1時30分に講習会がスタートしました。参加者は幼稚園、保育園にお勤めの方々、ピアノ講師など、教育の現場で幼児教育に取り組んでいらっしゃる方々が多数をしめ、熱心に受講されました。

講座は、高知第一支局田中支局長の「高知にリトミック研究センターの支局が発足し、指導者養成コースをスタートして今年が3年目になります。多くのお子さん方にこのすばらしい教育を広めて行きたい。」との挨拶に続き、「幼児教育の現場で活用できるリトミック」について実践を交えて講習、3時間という時間があっという間に経過した楽しく充実した講習会でした。

第3期の指導者養成コースは、高知市文化プラザ【かるぽーと】(予定)で5月14日(日)から始まります。受講をご希望の方は、応募要項(無料)を下記までご請求ください。多くのご参加をお待ちしています。

リトミック研究センター高知第一支局 電話088-823-3553

タイトル リトミック春季特別講座
日程 2005年2日27日(日) 

高知市のリトミック指導者養成コース(月例研修会)は、今年が2年目。5月8日(日)から新年度の研修会がスタートします。これに先立ち、2月27日こうち男女共同参画センター【ソーレ】でリトミック春季特別研修会が開催されました。

講師にはリトミック研究センター会長の岩崎光弘先生をお迎えし、1)リトミックを体験してみよう 2)保育におけるリトミックの実践 3)簡単に出来るピアノ即興演奏 などのテーマで研修が行われました。当日は高知市、南国市はもとより、遠く室戸市、中村市や県外からピアノ講師、幼稚園、保育園の先生方約60人が受講。楽しくピアノの導入教育や園での指導に役立つ多くの手法を学びました。
リトミックは「音楽を使って、子どもの積極性や自己表現の力=生きる力」を伸ばす教育として近年注目を浴びていますが、よい教育を行うには、よい指導者の育成が大切という考えから、全国47会場で年間9回の指導者養成コース(月例研修会)が行われています。新年度も、多くの方のご参加をお待ちしています。


研修会場は、こうち男女共同参画センター【ソーレ】

「こんにちは」とごあいさつ。相手の目をじーっと見てよ!

複リズムは大変そう。でもカラーボードがあればやさしいね。

「えー!即興演奏なんてできませんよ…。いやだ、できちゃった。拍手なんてもらったの初めて」

ボディーパーカッション?初めての体験です。はまっちゃいそう。子どもたちに教えようっと。

タイトル 四国で2番目 高知市で研修がスタート
日程 2004年5月23日(日)

若葉がまぶしい5月23日、四国高知の中心部、はりまや橋にほど近い高知市文化プラザ《かるぽーと》で指導者養成コース(月例研修会)の第1回目がスタートしました。

県内はもとより、遠く徳島、香川の両県からも受講者を迎え総勢28人。当日はリトミック研究センター本部研究室主任安居浩子先生を迎え、リズムと3歳児の指導法を中心に講座が行われました。田中支局長による「このすばらしい教育を、高知県にひろめ、子どもたちの将来のために尽くしたい」というあいさつが印象的でした。


坂本龍馬を生んだ高知の街並み。土電(とでん・土佐電鉄)が走っている。

会場の高知市文化プラザ かるぽーと。3階には横山隆一の「まんが館」もある。

研修風景。リズムの研修「ピアノを聴いて自由に動く」

研修風景。リトミックについて「ダルクローズって…」

研修風景。3歳児の指導法「先生と生徒になって、こんにちは」


安居先生によるリズムの研修風景

タイトル 春季特別講座
日程 2004年2月22日(日)

まだ、2月だというのに、一足早く桜の花が咲く南国高知。
温暖な気候、そして人々の心もとても温かいこの地に、この4月より高知支局が誕生し、5月から毎月1回、休日を利用してリトミックの勉強会が始まります。

今回は勉強会の開講にさきだち、岩崎光弘会長による春季特別講座が、高知女性総合センター「ソーレ」で開催されました。
当日は高知県はもちろん近隣の県からもリトミック教育に関心をお持ちの、幼稚園・保育園の先生方、ピアノの先生方など、当初の予定人数を大きく上回る約60名余りの皆さんにご参加いただきました。
リトミックの体験に始まった講座は、何度も拍手や大きな歓声が上がり、あっという間に2時間の講座が終わりました。参加した皆さんからは「リトミックの楽しさ、そして大切さを改めて感じました」と心強い反響をいただきました。5月からの指導者養成コース(月例研修会)をきっかけとして、ここ高知県でもリトミックの輪がますます広がっていくことを願っています。


会場となった女性総合センター“ソーレ”

岩崎会長によるリトミックのお話

熱心にメモをとる受講者の皆さん

リトミックの体験「トンあたま、トンおひざ、トンほっぺ・・・」

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