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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル リトミックバイエル指導法
日程 2009年1月18日(日)10:00〜13:00
会場 まなべの音楽工房

タイトル リトミック春期特別講座
後援 茨城県教育委員会
ひたちなか市教育委員会
財団法人日本レクリエーション協会
特定非営利活動法人東京モンテッソーリ教育研究所
日時 2009年3月1日(日)13:30〜16:30
会場 ひたちなか市勤労者福祉センター〈ワークプラザ勝田〉
講師 山口 晶子(リトミック研究センター千葉第一支局支局長)
内容 1)リトミックをしてみよう〜楽しいリズム運動
2)リトミック指導とその実践
受講料 3,150円(税込)
定員 40名
申込締切 2月18日(水)

お申込み・お問合せは、029-802-5151 (茨城第一支局)まで

ご報告

タイトル 春季特別研修会
日程 2007年3月18日(日)
会場 ひたちなか勤労者総合福祉センター《ワークプラザ勝田》

桜のつぼみも微かに膨らみ、すっかり暖かくなった快晴の日曜日、茨城県「ひたちなか勤労者総合福祉センター」にてリトミック春季特別研修会が開かれました。

千葉第一支局より山口晶子先生を講師としてお迎えし、特別研修会は始まりました。幼稚園・保育園の先生、子どもたち向けのお仕事をされている方、主婦の方などに参加していただくなか、リトミックをこの研修会で初めて体験する方も数多くいらっしゃいました。観て、聞いて、動いてリトミックの実際を多くの方に体験していただき、リトミックの教育的要素や価値を楽しく知っていただくことができたと思います。
午後2時から3時間の研修会でしたが、真剣な眼差しと歓声の中、参加者も「あっという間でした」と、充実した時間を過ごしていただけたようです。

タイトル リトミックバイエル指導法特別研修
日程 2005年10月30日(日)
会場 ひたちなか市《愉快スタジオ》

『リトミックバイエル』発刊の昨秋から「茨城ではいつ研修をやるんですか」と会員の皆さんが待ちに待った研修の開催です。

 茨城での月例研修も今年で2年目となりましたが、今日は初級、中級の会員の方々が初顔合わせです。資料に目を通しながらの研修概略説明のあと、4〜5人のグループでディスカッションをしました。日本のピアノ教育において大きな位置をしめるバイエルのよいところ、不満な点などを話しながら、皆さんのピアノ指導に向ける熱い思いを交換しました。(写真1)
 茨城第一支局指導スタッフの鈴木純子先生を生徒役に、リズム遊びをしたり、歌ったり、積木を使ってリズム練習をしたり、ピアノを弾いたり、先生と連弾をしたりと、実際に行うレッスンを展開しました。(写真2・3)
 3時間という短い時間では、この教材(上)(下)2冊すべての紹介はもちろん、参加者皆さんの音楽教育への夢や理想を網羅することはできませんでしたが、リトミックという豊かな教育理念を基に、これからも、音楽を愛し、音楽に憧れ、音楽で幸せになる子どもたちを育てていって欲しいと強く願いながら研修を終了しました。

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ハンドサインをつけて音階を歌いましょう

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連弾曲「オルゴール」でむずかしい付点のリズムも楽しく学習

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リズム積木を使って、右手左手の複リズムを練習

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リズム聴取した課題をリズム積木で並べる競争

タイトル 1歳児指導法研修
日程 2005年8月28日(日)

茨城第一支局では初めての《1歳児指導法特別研修》が、千葉第二支局長およびチーフ指導者の高橋芳子先生をお招きして開催されました。

研修開始、まずは対象となる「1歳児半」の子どもたちや子どもたちを取り巻く環境、イメージを、参加者一人一人から自由にお話ししていただくことから始まりました。保育に携わる者として、リアルタイムに子育て中のお母さんとして、夢中だった子育てが少し遠い思い出になった母親として、姪子さん、甥子さんと接している叔母としてなど、さまざまなお話を聞くことができました。
高橋先生の茨城初お目見えで緊張していた雰囲気が和やかになったところで、指導法研修に入りました。先生が大きなキャリーバッグを引いて、持ってきてくださり、ドキドキ。グループ発表後の高橋先生の的確で温かいコメントには納得。6時間という研修時間は、あっという間に過ぎました。
「1歳でもリトミックできるの?」という疑問が、高橋先生ワールドで遊び学ぶことで、指導方法として、音楽の力として、そして何よりも、子どもを愛する心として伝わったのではないかと思える一日でした。

タイトル 指導者養成コース(月例研修会)茨城スタート
日程 2004年5月16日(日)

5月16日(日)、今年から新設された茨城県ひたちなか会場の指導者養成コースがスタートしました。

当日は小雨のなか、「ワークプラザ勝田」の研修会場にぞくぞくと受講者が集まり、定刻の1時30分、主催者のあいさつに続いてチーフ指導者山口晶子先生による研修が始まりました。受講者はピアノの先生、幼稚園・保育園の先生、子育て中のお母さんなど多彩ですが、皆さんがリトミックを勉強したいという熱い思いをお持ちで、熱心に受講されました。


会場のワークプラザ勝田。

始めに行われた「リズム」の講習。

教具を使った「ティーチング」の講習。

タイトル 春季特別講座
日程 2004年3月7日(日)

偕楽園の梅の香りがほのかに漂う早春の3月7日。すっきりと晴れ渡った青空には、真っ白な入道雲らしきものもあり、すでに初夏の装いも感じられる茨城県ひたちなか市『ワ−クプラザ勝田』で、岩崎会長による《茨城第一支局設立記念セミナー》が開催されました。

セミナーは午前・午後の2回開催で、それぞれ30人の定員でスタート。前半は、リトミックを実際に体験していただき、リトミックの楽しさを実感していただこうというもの。会場の二重扉を閉め切っていても、そとのホールに参加者の歓声が響き渡るほどで、岩崎会長の掛け声もヴォリューム・アップ。ひとしきり身体を動かした後は、リトミックの講義。会長の一言一言に、うなずいたり笑ったり。熱心に耳を傾け、ノートをとっていました。最後に、5月からスタートする指導者養成講座の指導にあたる山口晶子先生(理事、千葉第一支局長)より、挨拶と講座の案内がされました。
セミナー終了後も、会場に参考展示されている教具や教本類の前で、熱心に運営スタッフに語りかける参加者が多く、5月の開講が待ち遠しい1日となりました。


会場となった「ワークプラザ勝田」。

岩崎会長のお話に耳をかたむける受講者の方々。

二人組になってリトミック体験。相手のリズムに反応します。

岩崎会長がまずお手本。それを見守る真剣なまなざし。

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