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久し振りに晴れ上がった5月最後の31日、茨城県つくば市立大曽根小学校で新一年生の家庭教育学級の開級式が行われました。その学級長を務めているのが、茨城第一支局第一期の会員で、上級コース受講中の大部真美さん(ご自身も『アーデン音楽館・リトミックランド』という認定教室を主宰して、リトミックの素晴らしさを子ども達に指導されています)。この集まりを通じて、是非地域のお母さま方にリトミックの素晴らしさを知ってもらいたい、とのことで、岩崎会長の講習が実現しました。
武井博校長にお話を伺ったところ、開設120年余にもなる由緒ある小学校だそうで、校長室から臨める校庭には、根廻5〜6mもありそうな見事な楠(樹齢200年超とのこと)が一杯に枝葉を広げ、涼しげな木陰を作り出していました。このあたりは、昨今開通した「つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)」により、東京の秋葉原まで最速45分の通勤圏となり、少子化とは無縁の、数少ない児童増加地域だそうです。
午後1時半、会が始まり、新1年生のお母さま方を中心とした100名あまりの保護者を前に、会の役員さん、校長先生、そして地域の子育て支援指導員の方たちのお話に続いて、本日のメイン、岩崎会長によるリトミックの講習会が始まりました。
新1年生102名が、クラス対抗を交えた親子リトミックに一喜一憂。それにつられてお母さま方も一緒に黄色い喚声を、体育館中に響かせていました。30分の活動が終了して、子ども達は退席。あとに残った保護者の方たちには、引き続き岩崎会長からの講義です。子どもとの関わりのあり方に、最後まで熱心に耳を傾けておられました。
役員の皆様、ご苦労様でした。
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