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講座、特別研修会等の
ご案内&ご報告

ご案内

タイトル 1歳児指導法研修
対象 中級指導資格受講者以上
日時 2012年08月26日(日)10:00〜17:00
会場 フォリア・ミュージックルーム

タイトル 認定教室開設説明会
日時 2012年10月14日(日)13:40〜14:30
会場 白菊幼稚園

タイトル 特別研修
《母親セミナー》
日時 @2012年11月18日(日)09:30〜16:30
A2012年11月23日(金・祝)09:30〜16:30
会場 フォリア・ミュージックルーム

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック講座
対象 上級指導資格受講者以上
日時 2012年12月09日(日)10:00〜17:00
会場 フォリア・ミュージックルーム

ご報告

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック指導法研修
日時 2010年12月12日(日)10:00〜17:00
会場 フォリア・ミュージックルーム
対象 上級受講者以上
「歌は語る。言葉は歌う。」
昨年12月12日、山口先生による「幼稚園・保育園のためのリトミック」研修がフォリア・ミュージックルームで行なわれました。


幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格取得研修を受けて

上級コース
熊坂 明子


それはまるで山口座長が率いる「幼稚園・保育園のためのリトミック」という名の小劇場。最初からグイグイと引き込まれていきました。登場人物は山口先生が出会った愛すべき園児たち、大小さまざまな動物や植物。以前、鈴木純子先生が「指導者は女優のように表現してください」と、おっしゃっていましたが、ゴキブリ退治からカバさんのくしゃみまで幅広い演技力が必要なことに気がつきました。劇団研修生も動きます。人とぶつからないよう“視野を広げながら”のステップ。ピアノのBGMにのせて“ことばのリズム”を意識しながらの詞の朗読。熱気と活気で研修生たちのほっぺは、おてもやんのようです。“リトミックを心から楽しめるように”幼稚園・保育園ならではの教材の渡し方・見せ方・言葉かけ・歌い方などの心配りに、「なるほどー」一同うなずきます。楽しいエピソードと共に語る山口先生の額に汗がにじみます。やんちゃな園児たちの問いかけにも温かく応え、時にはスルリとかわす大人の余裕…。一同うなります。最後はお部屋を暗くして「ろうそくポッ!」季節や行事を盛り込んだ手遊びに、心も「ぽっ」。癒しの空気が流れる中、満場の拍手をもって幕となりました。研修終了後、柏駅周辺のキラキライルミネーションを横目に見ながら「もっと芸を磨かねば…」と、女優魂に火がついたのでした。楽しい研修ありがとうございました。


タイトル 2008年度月例研修・最終回
日時 2009年4月12日(日)
会場 白菊幼稚園


《認定証・修了証授与》
市川・柏会場合同。約130名が集いました。

《特別コース作品発表練習風景》

《特別コース作品発表『春がきた』》
ベル演奏とカラーボードでの花の動きから
『春がきた』のリズムをベースにした
クラッピングミュージックを披露。
最後に全員で声を揃えて歌い、
一年の修了と春の到来の喜びを分かち合いました。

タイトル 幼稚園・保育園のためのリトミック指導法研修
日時 2009年3月20日(日)
会場 フォリア・ミュージックルーム
指導 山口晶子
3回目となったこの講座では、《こどものためのリトミック》指導書が持つ、いくつかの制約や条件(少人数、保護者の同伴、教材など)を解消するだけでなく、リトミックを幼児教育という視点から見つめ、さらに季節、生活や行事、年齢による子どもの成長など、実際の保育、幼児教育の場に即した内容を盛り込んで行っています。
具体的な指導法はもとより、部屋の設定や、起こりがちなトラブルの解消法、大人数の子どもたちに、伝えたいことを確かに伝えるための言葉がけ、歌い方、動き方、広い視野の持ち方など、さまざまなことをリズムゲームや音楽表現の中で学びました。
「楽しかった」と言ってお帰りになる受講者の皆さん、その喜びを糧として、リトミックの輪を広げていってください。

タイトル 母親セミナー
日時 2008年11月24・30日
会場 フォリア・ミュージックルーム
指導 田口葉子
この講座は、リトミック教室に通うお子さんを持つお母さま方に伝えたいことを学ぶ、指導者のためのセミナーです。
教材となる《母親セミナーガイドブック》は、乳幼児期から幼児期の発達や特徴について、子育ての目的、より良い接し方など、育児に関するさまざまな情報やメッセージを、40回の『10分間講座』という形にまとめて作られています。
『10分間講座』を毎回のレッスンに取り入れることで、保護者同士、また講師とのコミュニケーションや信頼関係が深まり、レッスンの雰囲気がよい方向に向かいます。それは、お母さま方にリトミックの良さを再認識していただくことにつながり、ひいては長くレッスンを続けていただけるようになります。
今回のセミナーは、千葉第一支局だけでなく、他支局や東京校からの参加も合わせ、33名で行われました。
1日目は、受講生が母親役となり、田口先生の体験やエピソードなども交えながらの『10分間講座』実施例を聞きました。6時間という長時間の講習でしたが、大きく頷いたり、時には笑ったりしながら、充実した内容に聞き入るうち、あっという間に時が過ぎました。エネルギッシュに講座を終えられた田口先生に大きな拍手を送り、1日目が終了しました。
2日目はロールプレイングです。7〜8人のグループに分かれ、決められたテーマで、一人ずつ『10分間講座』の実践をしていきます。皆さんドキドキ、緊張の面持ちでしたが、よく準備されてきたようで、活発にお話をされていました。
子どものこと、大人としてなすべきこと、言葉で伝えることの難しさなど、さまざまな学びがあったことと思いますが、さらに、このセミナーには、EQ・自己イメージ・自己対話・快適ゾーンなど、豊かに暮らしていくための興味深い話も盛り込まれており、自分や周囲を見つめ直す良い機会となったのではないでしょうか。
このセミナーが、今後皆さんの活動にプラスとなることを願っております。


タイトル 1歳児指導法研修会
日時 2005年9月23日(金・祝)10:00〜17:00
会場 フォリア・ミュージックルーム
指導 菊地智子・田口葉子・松原理恵・吉田裕子・山口晶子
勤労感謝の日9月23日開催が定例となったこの研修が今年もまた終了しました。

毎年ちばいち指導スタッフ総出で指導書に沿った内容を基に行いますが、担当項目がローテーションするため年ごとに新鮮な指導が行われていること、指導者も1年間現場での経験を重ねていること、また今年は初めて、指導者がそれぞれ工夫して使っている絵本やパネルシアター、お人形、手作り教具なども紹介され、《ティーチング祭》の名にふさわしい楽しく充実した研修会となりました。


受講生はお母さん役、子ども役はお人形で

松原講師とパネルシアター「冷蔵庫おばけ」

いろいろな指導グッズ

菊地講師による《おさんぽノート》の指導

田口講師による指導「のこったのこった」

タイトル リトミックバイエル指導法研修会
日時 2005年4月17日(日)14:00〜17:00
会場 白菊幼稚園
指導 山口晶子
昨年末発刊された《リトミックバイエル》の初めての研修会、約50人の参加で賑やかに開催されました。

この本の特徴の説明から始まり、リトミッ クからピアノへどう導入するか、初めてのレッスンの様子を実際に行い、たくさんの魅力的な連弾曲も演奏されました。その後、本と並ぶ大切な教具《リズム積木》の紹介と使用法へ。受講者の皆さんは目を輝かせたり、うなずいてはノートをとったりと大忙しでした。



「いろいろ工夫されてるね」「イラストがかわいいね」…etc.…

タイトル 認定教室運営者会議
日時 2005年4月1日(金)10:00〜12:00
会場 フォリア・ミュージックルーム
各教室の活動報告の後、アートミュージックスクールの菊地先生から十余年に渡る教室の歴史をお話頂きました。

やさしい風貌からは想像できない行動力に他の先生方からはため息が出るほどでした。教室でのご指導のほかにも、子育て相談会や子どもたちに関わる各種イベント、区主催でのご高齢者とのリトミックなど、さまざまなお話を伺うことができました。連絡事項を済ませた後は指導教材研究発表、ベルハーモニーやブームワッカーなどの楽器、リトミックで役立つ歌やピアノの楽譜、パネルシアター、おもちゃ、布、などさまざまなものが紹介されました。千葉第一支局認定教室の運営者のほとんどが指導者なので、会議にも増して熱心に、また楽しそうに取り組んでいました。

大きな布を使って

色鮮やかなベルハーモニー

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