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1部はピアノの発表。皆が良い緊張感をもって弾き、大きな達成感を得ました。
2部はリトミック発表。年少・年中クラスは《ちいさな四季》と題して歌や動きで春夏秋冬を表現し、音やリ
ズムの聞き分けにも取り組みました。
年長クラスはミュージックベルで《フレール・ジャック》を演奏。リズミカルに 《グーチョキパーの言葉あそび》も披露しました。
小学生クラスでは、手をたたき足を踏み鳴らしてのボディークラップや、《トーン チャイムとクラベスのための組曲》の演奏など、充実した内容を発表することができ
ました。
指導者コース研究科発表《あのころの情景》では、物売りの声を楽曲にアレンジした もの、《ヤキイモ》と題しての「アチチ」「ホッカホッカ」「パクッ」などの言葉を
遊び心いっぱいに作ったもの、「おちゃらか」「おしくらまんじゅう」「ケンパ」な どのわらべ歌を素材にリトミック的要素を駆使しボディークラップなどに仕上げた作
品が並び、最後は「夕焼け小焼け」と「新世界」が交互に歌われる懐かしさのつのる 合唱でしめくくられました。
観にいらした方が、どの子も元気で、かわいらしくて、立派だった。大人は皆美人だ なと思ったと言って下さったのは、この日に向けて一生懸命がんばった皆の力、そ
れから音楽やリズムの持つ力で、皆が最高に輝いていたからだと思います。
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